ネコミミにひかりあれ

日記を書くことがあります

mame kurogouchiではなくてmameがすきだった

タイトルの通り。

わたしがmameを知ったのは、確かGINZAに載っていた市川渚のインタビューだったと思う。
当時まだあった表参道のedit for luluで胸元にスリットが入ったワンピースを買った。それを着るのが冬は楽しみだった。

何も見えない写真しかなかった。

2014AWは好きすぎて、そのあともう1着だけ頑張ってワンピースを買った。
鈴蘭のシーズンで、わたしは鈴蘭がとても好きなので(フェイラーの鈴蘭柄のポーチも愛用している)、たしかバイトと貯金を頑張ったのだった。渋谷西武で買ったんじゃなかったかな…。

年に一度着るか着ないかだけど、ずっと好きで手放さずに持っている。

そのあとも何着か買っては手放して、いま手元にあるのはmameの頃のワンピース3着だ。
mame kurogouchiになってからの服の傾向と私の好みがすこし外れてしまったから、毎シーズン見るけど購入はしなくなってしまった。
美しい服を眺めるのは楽しいが、自分は着ないなあ、と思う。

だからタイムラインでたまに予約しましたとか、そんな話を見るとなつかしくなる。自分もそんなに熱を持って追いかけていた頃が確かにあったから。
そういえば大昔表参道であったサンプルセールも行った記憶がある。あれはmameだったかな。


お誕生日には毎年ランチをご馳走してもらうんだけど、その時はお気に入りのワンピースを着ていくことにしている。
この年はmameの鈴蘭柄のワンピースとダンスレンテの鞄を合わせたくて着たのだった。

クローゼットのなかで、買った時の思い出と一緒にゆっくり年をとっていく。何枚か手放したものもあったけど、まだ残っている服とはこれからも生きていくだろう。
そういう服に、2014AWのmameはなったのだ。

今週のお題「マメ」

2022年末・冬のニセコ旅行日記

スノーボードをやり始めてから、北海道に行くことが増えた。
前はキロロに行っていたけど2021年末と2022年末はニセコだった。
2021年末はコロナの影響があり、おそらく近年で一番ひっそりしたニセコだったんじゃないかと思う。
翻って今シーズンは賑わいが戻ってきた感じだった。

ニセコのわたしたち。ゲレンデではやっぱり派手な色が映える…わたしの白いジャケットもかわいいんだけどさ…。

1日目(12/28)


12月28日からニセコに2泊する。
ボードケースとスーツケースはお互い一つずつ、わたしは恋人のBURTONのキャリーケースを借りた(ここにメットもブーツも入っている)。
本当はノースフェイスのかっこいいキャリーが欲しかったが、予算と生産の都合上*1諦めた。


新千歳空港ニセコまではレンタカーで。
恋人に運転を任せっきりでわたしは車内でセイコーマートの激ウマ唐揚げをつまんだりしていた。
スノボ行くと太るんだけど大体食べ過ぎだと思う。*2

で、肝心の雪が…少なかった。
去年あんなに楽しかった花園エリアもパウダーはなく、やはり全体的に地球温暖化ってやつなのかな…と苦笑いし合う状況。


夕飯は全て恋人が予約してくれたので本当に感謝しかない。
1日目はニセコ山麓ジンギスカン
www.jingisukan.co.jp
ちょっとだけ札幌の「だるま」を思い出す感じの、肉に味がついてない(自分でタレにつけて食べる)タイプ。
店を出たら雪がブワーッと降っていたので、翌日に期待してその日は就寝。

2日目(12/29)

今シーズンのTHE DAY*3だったんではなかろうか。
雪がドバドバ降り注ぎ、昨日は微妙だったコースにはふかふかの雪。

わたしたちはグランヒラフと花園エリアを主に滑っている*4のでニセコビレッジやアンヌプリの状況は分からなかったけど、この日グランヒラフは山頂コースを開けていた。*5
でもそちらには行かず、白樺コースという初心者コースでふかふかの雪を滑っていた。
コースで言うと林間コース、白樺コースあたりが大変楽しく、花園エリアのシルバードリームも緩斜面なので楽しかった。グランヒラフまで帰ってくるのはまあまあ大変なのだけど。*6


ニセコにきたら花園エリアでオシャレなゲレ食を食べるのが楽しみ。*7
これはハンバーガーなんだけど、1,600円とかなので近年の野沢温泉のやまびこロッジのほうが高いということになってしまった。不況が憎い。*8

夕飯はルピシアがやっているレストランへ。
villa.lupicia.co.jp
なんと宿まで送迎してくれた。

サラダ→お魚のマリネ(サラダっぽかった)→バーニャカウダ→チキンのマスタードソテー→ポモドーロスパゲティ。

チキンのソテーも美味しかったけど、このポモドーロが絶品だった。
どうやったらこんなにアルデンテになるんだろう?
二人でお腹はち切れそうになって帰りも送ってもらう。

3日目(12/30)

この日は夕方まで滑った後、小樽に移動。
29日同様に雪が降り続いてて最高だった。

お昼はまた花園エリアで。
ハムカツカレーなんだけどハムカツがプラントベースだそうです。そんなの関係なく普通に美味しい。去年も食べました。


ニセコ→小樽の道中、恋人が頑張って運転してた道はツルツルだった。

小樽では炉端焼きの鶴吉へ。
s.tabelog.com
ここは何年か前に旅行できた時に行って美味しかったから、また行こう!と来た感じ。

ほっけがアホほど美味しかった。
刺身盛り合わせとか白子ポン酢とか食べてお腹いっぱい。

4日目(12/31)

泊まってた宿の朝ごはん*9食べるぞ…と行ってみたら大行列で早々に諦めて新千歳空港へ。

ネギが山ほどのったラーメンを食べた。*10

お土産はSNOWにした。

白い恋人とか普通に都内で買えるしな〜とぼんやりしてたらSNOWが残り4個とかになっていたので慌てて購入した。

何入ってんの?砂糖固めてる?ってぐらい甘いんだけど、こってりした甘さが欲しい時に美味しい。

おわりに

なんとわたしは元旦から勤務ということで早めに帰宅。

働くのが嫌すぎて帰りに薬局に寄ってヒロ様おすすめの洗顔を買うなどした。*11
ニセコに行ったのは2回目だけど、やっぱり雪が良くてすごいスキー場だなと思う。
まあだから外国人も多くて地元が大変みたいな話も聞くのだけど、ひらふ坂が賑わっているのは観光客的には嬉しいのだった。リフトもそんなに待たなかったし。

来シーズンもニセコに行けるといいね、という感じです。

*1:今シーズンはまだ生産できていないらしい

*2:死ぬほど疲れるんだけどゲレンデから帰ってきてすぐチューハイ飲むし日本酒もがぶがぶ飲むのでそれは太るよ、という食生活をしている

*3:すごくいい日のことをこう言うらしい。

*4:ホテルがグランヒラフ目の前なので大変よい

*5:山頂でニセコビレッジに繋がってたような気がする

*6:グランヒラフと花園は共通券があるのでそのリフト券を買った。ニセコビレッジは去年行ったが我々的に微妙で、その先のアンヌプリは行ったことがない…。 https://www.niseko.ne.jp/ja/map/

*7:花園エリアのEDGE。グランヒラフは普通のゲレ食

*8:野沢温泉スキー場のメインエリアであるやまびこエリアのゲレ食、野沢菜ステーキライスは今シーズン1,750円であった

*9:ドーミーイン小樽だったので朝から海鮮丼フラグが立っていた

*10:味噌ラーメンがそんなに好きではないので北海道でも普通に醤油を食べています

*11:炭酸洗顔。くすみが抜けるかな…?

2023年の目標を書いておく

言霊をまあまあ信じており、アファメーションとか引き寄せ〜みたいな本も読んだことがあるので、
2023年にやりたいこと」というか「やること」として書いている。
ジョジョの5部の有名なセリフを引くまでもなく、まあ、そういうふうにしてやっていこうという感じ。

2023年にやること
  • 会社員兼ライターとして働いている

これは今もお仕事いただいている身なのでそうといえばそうなのだけど、もっと拡大したい。
そのためにZINEとか作ろうと思っている。
ウェブに書き残したものは、いつか消えてしまうかもしれないから。(いつでも読めるけど)
文章書きます!!!書かせてください!!!

  • 会社の評価を上げる

これは昨年からの目標なので引き続き。


ゴーグルについてたいい言葉。

楽しく健康にやっていくぞ!!そのためにはよく運動も必要。基礎体力をつけよう。
ジム的なところに行くのも無理せず続けていくつもり。(今日早速行けなかったけど)
その代わり家で宅トレ?したからセーフってことにしておいてほしい。

  • ブログをよく書く

これは1個目に関係するけど、やっぱり人のブログはたくさん読みたいし、自分も読まれたい。
まず隗より始めよってことじゃないけど、わたしもブログを書くし、
読者登録しているブログもたくさん読みたいなって思う。

  • 外見に気を使う

美容室と美容皮膚科にちゃんとお世話になろう。あと脱毛とシミ焼きも…。

  • 学び続けること

お金のこととか仕事のこと、ずっとわからねえな〜〜〜と思い続けている。
最低限の仕組みみたいなものは学んだほうがいいなとずっと思っているので、
今年もできる限りやっていきたい。

  • 星に手を伸ばす


これは物理的に欲しいものだけど…。

欲しいものを酸っぱい葡萄にしない、というのもここで入れておきたい。
なぜなら私はそういうことをやりがちだから。

ここで言う「欲しいもの」は物的なものに限らず、たとえば、
「英語が理解できる」とか「本をたくさん読んでいる」とか、
もしくは「入りたかった会社で働いている」とか、そういう憧れを含んでいる。

酸っぱい葡萄にしないで、素直に星に手を伸ばしたい。
背伸びしていると手が届くかもしれないから。

2022年の戦績

なんと記録が残っていないのだった。そういうもんか。
手帳もあやふやだったから紙でも残ってないし…会社の評価は上がらなかったので、
そういうところで言うとまあ…うん…みたいな年だった。

だから今年は、ということでもないのだが、
ちゃんとやっていけたらいいと思う。

私はあらゆることに「出口」がないとつらいタイプなのだけど、
目標は出口になりうるな、とようやく気づいた。
何気ない日々で、こういう目標に向かおうという「出口」が出来るだけで、
少し気が楽になる。

バレットジャーナルっぽいTODOリストも引き続きやっているのだけど、
今年はこんな感じで。

あ、でも去年も「酸っぱい葡萄」を回避するぞ!と思ってCELINEの鞄買ったわ。
買い物は悩みすぎて機を逃しまくっているので、今年はタイミング計らずに買ってもいいかもしれない。(甘い)

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと

くるみ餅 作り方

父方の祖父は家族を養うために調理師をやっていて、年老いてからも自分の食べるものは自分で作る、みたいな人だった。
その人のレシピです。

材料(餅4個分ぐらいのソースができる)

  • くるみ
  • 絹豆腐
  • 砂糖
  • 醤油

くるみは製菓用の1パックを丸々使った。絹豆腐はこの後使い終わった写真を貼るけど、大さじ1〜1.5という感じ。
砂糖は小さじ2、3ぐらい入れたと思う。我が家は三温糖です。
味を見ながら醤油を10滴ぐらい入れた。

作り方

1. すり鉢でくるみを挽く

細かめがいいです。すり鉢がない人はフードプロセッサーとかでも同じようになるのではないか。

2. 豆腐を入れてよく混ぜる

もったり、クリーム状になる程度。

使用したのはこのぐらいの量ですよ、という写真。
残りは湯豆腐とかで食べる。

3.砂糖と醤油で味をつける

あまじょっぱい感じの味になるように。
餅につけて食べるので気持ち濃いめがいいです。

4. 餅にかけて完成

日持ちは概ね2、3日だと思う。2日めには食べ切りたい感じ。

蛇足

これを初めて父方の実家で食べた時にあまりにも美味しくて、母がその場で作り方を聞いていた。
父方の実家の人々は東北(青森の奥の方)の出身なんだけど、このくるみ餅がそこの郷土料理なのか、それとも祖父のオリジナルなのかは分からない。

わたくしの2022年

タイトルは小西康陽の何かから拝借しているつもりだが、もう何も思い出せないので拝借でもなんでもないかもしれない。

これだ。わたくしの、という語感が良くて読んでないのに頭の隅にあったのだ。
紅白歌合戦を見ながら書いている。

2022年1月

年末にニセコから帰ってきて「野沢温泉 積雪93cm」とあってテンションが上がった。もう本当にいいシーズンだった…。

野沢温泉にも2回行ってたんだけど、アフタヌーンティーも行っていた。
マンダリンオリエンタルのオリジナルのお茶は烏龍茶ベースなんだけど、まあこれが一番美味しかったな。

写真下手人(しゃしん・へたんちゅ)なので概ね写真は変です。

2022年2月

2月も引き続き野沢温泉行っていた。
久保田食堂という、我々が「昭和のゲレ食」と呼んでよく行っているところがあるんだけど、そこでオリンピックを眺めたのが良かった。

雰囲気良すぎる。
野沢温泉好きすぎと言っていたら友達が夫婦で来てくれて、ゲレンデで会えたのがよかった。

私たちは相変わらず滑ってました。恋人はstraight chuter、オレンジが可愛い板だった。

2022年3月

kiki vivi lilyさんを見にbluenoteへ。
恋人の誕生日祝いも兼ねて…。「Blue in Green」のバンドセット聴けて最高だった。ほんとに。

www.youtube.com
野沢温泉も順調に行ってて、パラダイスゲレンデの「パノラマハウス ぶな」のカレーにハマっていた。

なんか神保町あたりで食べるカレーの味するんだよな。

2022年4月

ようやく野球のチケット取ったけど中止になったのもこの月。こんなことあるんだ?

ハマスタ→中華街と遊び歩いて、実は二人とも知らない横浜を歩き回ったからヨシ!
野沢温泉は1回行った。野沢温泉のキャラクターのナスキーの雪だるまを作ってる方がいて(?)、その方とは去年もお話ししたと思ったのでよかった(???)。

いやマジで雪だるま作るのうますぎる。プロかよ。

2022年5月

転職して1年経っていた。
それはそれとして4月のリベンジとして野球を見に行けたんだけど、5-3で負けたりした。

ざっくぅ、jcomはめちゃくちゃ嫌いなんですが、ざっくぅは大好きですね。

2022年6月

自作のラー油を作った後、酒徒さんのレシピで辛い麺を作って食べるのにハマっていた。

写真見てたらまた食べたくなったからとりあえず2023年もラー油つくるか…。これ乾麺の蕎麦で作るのが不思議で美味いんだよなあ。
dancyuに載ってました。

2022年7月

神田のリリーズに初めて行って爆笑してた。

「狂った野球ファンの部屋で宅飲みしてる」感じがしっくりくる。ご飯も普通で適当に安くて何より楽しい、この後何回か行った。

リッツカールトンのアフタヌーンティーには恋人と行っていた。夏になるとアフタヌーンティーの果物がマンゴーやマスカットになるのが嫌なんだけど、ここはそれが少なかったはず…。

2022年8月

コロナになった。たしかブログでも書いていた。
necomimii.hatenablog.com
ロン・カーターを見にbluenote行けたのも良かった。あんなに静かな音あるんだ、なぜならbluenoteの空調の音を初めて意識したから。

ロン・カーター、マジでめちゃくちゃオシャレで最高だった。ジャズやる人ってみんなオシャレだよなー。

2022年9月


記念日は8月の終わりなんだけどバタバタしててできなかったので、9月に入ってからすぐやった。
8年らしい。よろしくお願いします。

2022年10月

築地の波除さんで厄祓いしてから築地魚河岸の屋上で朝から飲む、天国かもしれなかった。

またこれが全部うまいし嬉しくなっちゃったな。もうこれで幸せじゃん、みたいな感じで記事に書いた。
あと名古屋に鰻食べるためだけに行った。
ひつまぶしってなんでこんな美味いんだろうな…。

2022年11月

SUKISHAのライブ行ったりピューロランド行ったりした。
SUKISHA、めちゃ良かったんだよな〜ライブハウス疲れるので次はお座りで見れる場所がいいな。すみません。よろしくお願いします。

あと「消える魔球」も聞きたいっす。
ピューロランドは良すぎてブログ書いてた。
necomimii.hatenablog.com

2022年12月

財布を買ったりお誕生日をお祝いしてもらったり色んなことがあった。
今季も昇格できなかったし、健康診断は初めて要観察がついた。大したことじゃないことが効いてきて、あまりにもつらくなったりして心療内科をまた検討したりしてた。
「いやな気分よ、さようなら」を積んでいたのを読み始めることで認知の歪みに(さらに)自覚的であろうとはしている。

でも住んでいる街にすてきな喫茶店ができたり、ニセコにまた行けたり、なかなかたのしい月だった。

わたくしの2022年

結局昇格できなかった、というのにフォーカスするとつらくなってしまうから、どうにか来期は上がれるといいねと思っている。
精神衛生が悪くても、努力が続かなくても、結局やっていかないといけないのは私なのだった。

この間、次の上司との1on1で、「毎日が同じように不安」「仕事は楽しくもないしつらくもない」「出口がないのが不安」と言って苦笑いさせてしまった。
出口がないのがいつも不安。
なにもかも同じように続くことは知っている。日常っていつも続いていく。でも出口がなくていやになる。

2022年はその、不安を少しだけ分かった年だった。出口がないのがいやなのだ、と、
だから2023年は出口を与えたい。目標は出口になり得るから…。

日用を見つめる:私にとっての定番品

2022年のベストバイを書いたけど、そもそも、毎年ベストバイに上げたものをどのぐらい次の年使っているのだろう…。
ここ何年かずっと定番品で使ったり食べ続けているものはそんなに多くないはずだ。
だから、そういうものを眺めてみてもいいと思って書いてみる。世はベストバイの時期だけど!

ドクターハウシュカ リップクリーム


リップクリームはこれ以外使えなくなってしまった。
ほのかな植物ベースの匂い。ちょうどいい膜感。
思えば色々なリップクリームを試してきた。皆そうだと思うけど。
メンソレータム、SAVEX、ジョンマスターオーガニック、エテュセ。ニベアも試した。
色々使って、でもこれじゃないと嫌!となったのは、ドクターハウシュカだけだった。
特別保湿されるわけではないだろうけど、とにかく膜感がちょうどいい、それに尽きる。

クラランス クリームマスヴェルト


痩身クリームの類を使ったことは何度かある。有名どころだとメルヴィータのオイルとか。
クラランスの細長いほう(清涼感があるほう)も使ったことがある。
でも、これに帰ってくる。
痩身効果があるかと言われるとよくわからない。
これを塗ってすこしマッサージすると、なんだか自分を慈しんだ肌になる。
それが心地よくて、なんとなく手が伸びる。ボディケアとしてはこれ以上いい体験はないかもしれないと思う。

無印良品の下着

色々あるけれど、無印良品の下着が好きだ。生理用の下着はもう長いこと無印良品以外で買ってない。
パジャマも無印良品。家にいる時のどうでもいいズボンも無印良品
あのほっこりしたイメージがいい…というわけではなく、暮らしにちょうどいい。
ユニクロほど化繊ではなく、スーパーの肌着売り場ほどミセス感がなく。
また下着を買い足さねば、と思っている。

MARNI 鞄


今一番欲しいのはセリーヌのカバ(昔の…)だけど、まあまあこれで事足りるんだよな、と思うことがある。
学習カバンのような見た目で、たしか伊勢丹のセールで買ったんじゃなかったか。
私の服装すべてに似合って偉いので、これからも使うでしょう。

ウィリアムモリスのブックカバー

大昔、親友に誘われて行ったウィリアムモリスの展示があった。あれどこだっけ。上野だっけな…。
お土産コーナーで何の気なしに買ったブックカバーをずっと使っている。
布がしっかりしている、紐もしっかりしていて細い、文庫本の厚さにしっくりくる。
もう何枚か買っておけばよかったなと思ってるぐらいには、好き。

時計


母親のお下がりで使っていたアニエスべーの腕時計が壊れた時、でも腕時計がないのは不便だと言っていたら、
父親が使ってないからあげるよと言ってくれたもの。
時計に詳しい人なんかが会社にいると「あれ、猫耳さん、それは…」と言われたりするけど、
私からすると本物かどうかは相当あやしい。
文字盤がいい具合に色褪せているのか、うっすらピンク色なのがいい。

ぴょんぴょん舎 冷麺


夏も冬もなく食べていた。iPhoneには定期的に冷麺が出てくる。
私は一番辛いものが好き。

CARVEN スカート


この間Twitterにこんなことを書いた。

「自分が好きな服」「似合うと言われた服」の奇跡的な一致をみせたCARVENのスカート履いたとき自己肯定感が爆上がりしたのが今朝の良い経験です やはり服飾…!服飾は人を幸せにする…!!

これ本当に合ってて、化粧をする理由とかもここにあると思う。見た目で判断される/せざるを得ない世の中なので…。
ギョーム・アンリの名前を初めて知ったのはCARVENからで、結局手元に3〜4着しかCARVENの服はないけれど(高くて買えなかったし)、引き続き彼のことは追いかけていこうと思う。
PATOUも可愛いからね。
あとこの写真で履いてるクラークスのワラビーもまあまあ定番だな、小学生ぐらいからずっと保有し続けてる…。

終わりに

書く書くと言ってから結構間があいてしまった。なんだかんだ言ってるけど、まあ、引き続き私は自分の定番品を集めていくんだろうなと思う。

ラジオのように書き出してもよい:見た目を整えましょう

先週はベストバイを書いたのでおやすみでした。
【2022年ベストバイ】今年買ってよかったモノ - ネコミミにひかりあれ

昨晩、ふと(自分は見た目で判断されて、舐められているのだ)という認識に至った。あらためて。
満員電車でもないのにリュックを前で背負っているのはやっぱりよくない。
髪もろくにセットしていなくてボサボサだし、と思った。
なぜかと言うと小綺麗な女が道を一歩も譲ってくれなかったからである。
道を譲りたくない気持ちは分かるような気がする。道を歩いているとこちらを吹き飛ばすような勢いで突っ込んでくる人が割といるから。
でも、昨日のそれは多分私に「どけ」と態度で言っていたように思う。

私は被害妄想をこじらせていた時期がある。
今がまさにそれだと思うけど、とにかく見た目で舐められているんだな、と思った。
舐められないようにするにはどうしたらいいんだろう。
とりあえず、電車以外のところではリュックを前で背負わないようにします。

はてなの日記祭りのことも書きたいし、買った本のことも触れたい。
ベストバイがあるなら日用のこと、ベターな買い物も振り返りたい。
あとはスノボシーズンなのでスノボの時のカバンの中身とかもできたらいいのかもしれない。
(需要あるんだろうか?なさそう)

とりあえず眠たいので、今日は寝る。