ネコミミにひかりあれ

読みもの、エッセイ、そういったものを書いています。

最近はさあ

  • スポーツ観戦わりと好きっぽい。いや自分が興味あるところだけだけど、それでも高校野球プロ野球高校サッカーあたりは楽しく見るし、ほんとは大学野球も社会人野球も見たいし、冬のスピードスケートとかは好きだし、X-GAMESあたりのものも好きだ。一回シクロクロスを見に行ったこともあったっけ。
  • スポーツ観戦好きだと思うけど、オリンピックはあんまり見たくない。スノボとスケボー好きだから気になるといえば気になるけど、でもなあ。なんか、うーんと思う。一連のやつもアーという気持ちで眺めている。
  • それを思うとテリエ(・ハーカンセン?ハーコンセン?テリエとしか言わないからわかんない)はすごかったんだな〜と思う。オリンピック嫌いすぎて自分で大会作ってた気がする。
  • テレビ見てたら「オリンピック熱いです!!!!!!」みたいな雰囲気で速攻切ってしまった。家にいる限りこのテレビから逃れられないんだけど(なにせ四六時中ついている。他の家族がつけている)、厳しい気持ちになる。
  • 高校野球本当にすごくて、昨日の千葉大会見ましたか?所用で外出してて、帰ってきてテレビつけたら6-6と見えて。あ、最終回かな?と思ったらもう延長で。決着つかなくてタイブレーク
  • 表を守り切って、裏の攻撃で、ノーアウトフルベース。解説か実況の人も「逆に点が入りづらいんですよねえ」なんて言ってる。わかる。だいたいこういう場面じゃ入らないんだ。一瞬アップで抜かれたピッチャーが苦しそうな顔をする。「ここで当たっている〇〇に打順が回ります」とテレビが言う。今日なにか打ってるらしい。次の瞬間、素人の私でもそれとわかる決勝打。
  • 6-10ってスコア。最終回にサヨナラ満塁ホームラン。
  • いやあ劇的。涙出た。崩れ落ちる先攻の野球部員たち。あの勝った時の「1」を作る指の字ってなんなんだろう?後攻の男の子たちがホームベース上で帰ってきたバッターを迎えてさ。
  • 勝利監督インタビュー。そのあとハイライトだ。どんなことを喋るかな。例えば、うちの母校の監督だったら、絶対に「選手たちがよくやりました」って言うんだ。でも勝った監督ってみんなそう言うよな。そう思ってたら、
  • 「インタビューの途中ですがここで中継を終了します」って。時間通りなんだ、いつも。NHKって…。
  • 高校野球をこんなに見るようになったのは大学生になってからだ。2009年の中京大中京vs日本文理のあの実況は、確か新宿あたりのカラオケ屋で、途切れ途切れのワンセグの声で聞いた。凄まじい試合だった。
  • 母校は、わたしが高校生のころは一度も甲子園に行けなかった。暗黒の時代。でもそんな中でも父親は毎年神宮球場には行っていた。
  • 昨日テレビで、17歳の頃なにしてた?という企画が放送されていた。
  • 17歳って何やってたかな。2008年のわたしは、芸術とかデザインとか、かっこいい職業に憧れながらそこに手が届かなくて、投げやりになりながら生きてたな。たぶん。絵もへたっぴなのに練習しなくてさ。
  • 2007年にHASの、いまはHASYMOと呼ばれている、パシフィコ横浜に行ってるから、たぶんずっと御三方の音楽聴いてたし、古雑誌やCDを買い漁っていた頃だな。
  • そこから考えるとおかしいよね。だって今、ほとんどその当時のもの持ってないんだから。あれほど苦労して手に入れたperiodも、おもいでも、全部手放したんだ。30歳になる前に。
  • 17の頃のわたしは、今と変わらず、死ぬほど卑屈で自信がなかった。でも今の方が生きてて楽しい気がする。スノーボードやってるって、いつの自分に言っても驚くぜ。きっと。スケボーもやったことあるし、いまはなんとFEELCYCLEに通うことを検討しています。
  • 体育の授業がダメでもへこたれることないぜ、運動はしたほうがいい、楽しいから、ってあの頃誰か教えて欲しかったよ。きっと同じように国語が出来なくても本を読んだり文章を書くのは楽しいし、他の科目の点が悪くたってなにかを諦めることにはならないだろう。
  • でも諦めやすいんだ。だってそれしかないから。
  • 社内の人がスノーボード同好会みたいなslackチャンネルに上げていた動画を見て少し安心したのさ。卑屈だから。こんな緩いところ滑って、なにかスイッチで滑るでもなく、なんかトリックやるでもなく、でもスノボ好きって言っていいんだ、って。
  • わたしは自分が思う以上にできるのかもしれないし、できないのかもしれない。わたしはとにかく自信がないんだ。
  • 年齢の話あんまり意味ないってことずっと意識してるけどなかなかうまくいかないね。でも意味ないんだ。
  • 最近そんなことばっかりだよ。家にずっといると、服を選べなくなるんだ。ほんとです。

こういうのをFacebookじゃなくてブログに書くべきなんだろうと思うから


www.youtube.com

Macbook Air(Early 2014)がぶっ壊れてしまって、正確にはOSをBigSurに無理やりあげてから全てが調子悪くて、ファンは四六時中回りっぱなしでバッテリーは警告出ていてキーボードはまあそうだね、おそらく歪んでいる、みたいな感じです。PCを怖くて開けなくなってしまった。いま開いてるけど。外出するときは必ず電源切ってる…いやそれは当たり前にしておくべきだったんだ。この数年ずっとスリープで運用してたから。
で、まあいよいよ寿命というのもあり、ずっと検討してるけど度胸がなくて買えない。今買うなら絶対iPad proがほしいんだけど、え、きみ、おもちゃに10万も出すの?iPhoneの母艦として管理できないのに?みたいな気持ちになって全部だめになってる。私も流行りのサブスクリプションで音楽を聞くような人間なら良かったんだけど、そうもいかない。だって私のライブラリがかわいそうだ。ていうか音楽データをmp3で管理するといいですよ〜ってヘラヘラ推進してきたのAppleなのになんで今になって剥奪するんだ。なんなんだよ…。お前らがそう云うからiPod miniの頃からシコシコシコシコCDを読み込んでライブラリとやらに溜め込んできたんだろーがよそれを今更月額制にするからライブラリやめま〜すってお前そんな…

かわいそうだよ…私が…

iTuneのアイコンがまだCDと緑色の音符マークだった頃から使ってるんだよやめてあげてよ…。

ということでOSをBigSurにしたらそれまで外付けから認識してくれてたiTunesの認識が死んで外付けから呼び出すときにいちいち読み込みが必要になり、外付け分の容量が本体内にないから全部読み込めない→聞きたい音楽を都度読み込むみたいな最悪体験が起きてPCを放り投げているというところです。私が忍耐強いケチでなかったら今頃窓からMacbook Air投げ捨ててスポッチファイ契約してるけど忍耐強いケチなので絶対にライブラリ内の音楽聞き続けたいしiPhoneの母艦としてPCが欲しい。つまりiPad proのみという運用が不可能なのでMac Miniとモニターも欲しい。終わりだもう…

で、なんでラストタンゴ・イン・パリのサントラのYoutube貼ってるの?という話なんだけどそれぐらいしか音楽流せないから。Youtubeにあるやつを流すぐらいしか私のMacbook Airにはできない。もう〜おまえ〜
会社から支給されたぴっかぴかのMacbook Proが本当に眩しいよ。私物にしたい。しないけど。PCのログとか取られているらしい。

あっっっっっっという間に季節が変わって夏になっていた。夏だからといって特になにもなく、私は部屋に半ば幽閉された暮らしをしている。通勤しなくなるとこんなに部屋に引きこもるんだね、という感想。一日の歩数がまじで1000いかない日がざらにあり、おそろしい。散歩しようと思ってもこの日の高さでどうしろと。治安上の関係で夜の散歩はしないので、となると、早朝を逃すとなにも動けなくなる。
今朝の貴重な早朝は白湯を飲んでぼんやりしていて使い切ってしまった。コンビニぐらい行けば雑誌を買えたかもしれない。まあ、終わりです。

色々やっていかないといけないのでラストタンゴ・イン・パリのえっちな音楽聴いてぼんやりしている場合ではないのだった。
ていうか昨日もOPなかったんだ、へえ…怖すぎるので見てませんが…(アニメの話です)。

書くこととかの近況

もうずっとはてなブログとnoteどちらをメインに何を書いたら楽しいだろう?と考えていて、そんなこと考える時点で気が狂ってるんだけど、結局まとまりのないものははてなブログ、まとまりのあるエッセイ(たとえば「レビュー懺悔」のようなもの)はnoteがよかろう、という結論になった。

わたしは文章を書くことが好きで、まあまあ長い趣味だけど、それを研鑽しようとは思ってこなかった。
タイピングを覚えた頃から今に至るまで、どこに行ってもタイピングの速度は誰かに驚かれた。ありがとうmikatype。ありがとうOzawa-ken
現職のslackには寿司打のチャンネルがあり、入社した時にスコアを貼ったら驚かれたので、まあ、そんなもんなのでしょう。ミスは多いけど。

で、文章を書くときは澱みなくタイピングできていると楽しいというのがあって、幼児だったころに意味もなく高いでかい声を出していたことと少し似ている気がする。
何か意味があるアウトプットではなくて、その行為自体が楽しいというか。

はてなブログに書かれるのは多分そういうもので、それを眺めたり反応が良かったりしたら、きっとnoteに書き直すだろう。
mediumとかも検討したけどURLがいけてなさすぎる。

今でも堀江敏幸のような文章を書きたいとは常々思っていて(憧れるのは自由)、もしくは、ブログを書くならこの人のようになりたいと思っていた人がいて、やっぱり日常のことはSNSではなくてこういうところでその人のように書きたいと思っている。でもその人もブログを辞めてしまったし、Twitterなども知らないのでもはやその人の文章を(キャッシュですら)振り返ることは困難になってしまった。
なので自分がそれを、と思った次第である。
なにもかもブログに書いていいんだ。はてなブログはわたしのことを好きじゃないと思う。わたしもかつてほどはてなブログを好きじゃない。ブクマスパムで相当心が死んだ。はてなブックマークを辞められたのは良かったけど…。
はてなブログも人が減ったと思う。己の観測範囲だから人が増えた領域もありそうだけど。

あと近況。

  • なんか色々あって転職してそろそろ二ヶ月が終わると思う。いや終わったのか?本当に色々あって。
  • slackで発言しすぎるのがおそろしい。通知をオフにした。上で書いたようにタイピングの快楽みたいなのがある気がする。
  • Macbook Air(early 2014)が流石にもうダメみたいな感じになってきた。バッテリー膨らんでる。警告も出てる。でもこれを修理するんだったらMac miniでも買ってモニター繋いでさ、自分はiPadにしたほうが幸せな気がするよ。そんなことないのか?
  • ワクチン1回目打って一週間ぐらい経つけど、ほんとに一週間後に副作用が来たので笑ってしまった。自分はワクチン打った直後はピンピンしていて、まわりの人々が腕上がらないとか苦しんでるのをハハハと眺めていたんだけど、自分も腕上がらなくなるし打ったところは痛痒く腫れてしまうし、熱も出るし、まいりました。まあそれはそれとして、まだ関節痛いのなんでなんだろう。両肘両膝が痛い。手首も。
  • 最近ずっと某アイドルゲームの動画を流している。アニメおめでとうございます。見てないけど。このままではBD買いそうな気がしなくもない。
  • プレオータムの気配を感じる。流石に今年はトップスを買います。
  • なんかずっとそういうのを考えてて、服も漫画もそう、これを知っててオシャレでしょ、みたいなセンスの発露が許せなくて、色々なものをミュートしている。あといわゆるイナゴも許せないとみた。わたしは。個人的に。だからコンビニに行って流行は把握するけど、乗らないっぽい。
  • 歳とってそうなったんじゃなくて、思い出せる限りでは女子中学生の頃からそうだから、安心している

マメクロ購入結果

マメクロ(mame kurogouchi×UNIQLO)のコラボが発表されてから何を買おう?といろいろ悩んでたんですが、結局インナー類は全てやめて、スカート、パンツ、ワンピースの3着を買いました。
在宅勤務が続いてるし、暑い夏がまだまだ続くから「安くてガシガシ洗えるけど、自分の機嫌を上げてくれそうな服」がほしくて…。

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買ったもの
  • エアリズムコットンスリットスカート
  • エアリズムコットンタックパンツ
  • 3Dニットコクーンワンピース(ノースリーブ)

いずれもXSがほしかったけど、すこし出遅れたのでスカートはSになってしまった。それ以外はすべてXS。

着てみた

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私は身長153cmで、厚底のサンダルを履いてこのぐらいの丈感なのでちょうどいいと思う。
胸元のスリットが結構深いので、mameとコラボしている下着をつけるか、エアリズムあたりのちょうどいい下着をつけるのが良さそう。
私はセシールのゼックスブラを付けた。このブラ大変楽なのでまた買い込んでおきたい。

それで、コラボ、どのあたりがmameなの?と思って眺めてたけど首元だ。

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こういう深いスリットが入ったワンピースを私は2着持っている(どっちも「mame」の頃のものだけど)。
お気に入りのすずらんのワンピースも、こういう風に深いスリットだから下着いつも悩むんだ。
なので売り切れてて買えなかったけど、Tシャツ買った人が一番賢かったと思う。

スカートも履いてみたけど写真がなかった。
GINZA読んでたら↑の売り切れてるTシャツとセットアップみたいに合わせていて、いいな〜と思った。
それが一番「ぽさ」があった。

ただ、スカートもパンツも生地が薄いから、下にペチコート履かないと透けると思う。
ワンピースも透けるのが嫌なので、着るときはペチコートを履いている。でも相当涼しいので、今年は出番が多そう。

夏はこういう、なんか適度に自分の機嫌が取れる服が一番いい気がする。

なにがわたしを形作るのか:取捨選択の方法

最近はなんだか元気がない。
「わたしははてなブログのことを好きだけどはてなブログはわたしのことを好きじゃない」と思ったり、
楽天ROOMとかTwitterのフォロワー数を気にしてうまく文章が書けなかったり。
低気圧と生理前と遅れてきた5月病、すべて外れていてすべて正解だと思う。
とにかく、自分を形作るすべてが信頼できないし、すべてがよくない気分になる。

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むかし、母親が

「ポリシーがないやつはなにをやってもダメ」というようなことを言っていた。
カラス族の母は私が知りうる限りどんな状況でも黒を着ている。爪も真っ黒だ。
なにを着てもいいけど、ポリシーがあったほうがいい。
あれも着る、これも着る、だとクローゼットが出来上がらない。
そんなようなことを言っていたような気がする。
もちろんそれは一つの考え方で、今日はコンサバ、明日はモード、みたいな人はおしゃれだと思うけど。

ポリシーって

なんだろう。引いてみると、

政策。政略。方針。

と、簡潔な答えが返ってくる。前2つは当てはまらないから、方針。
自分の服装、どうなりたいか、対外的、自分が満足なのか、そういうのをひっくるめたこと。
母の言うポリシーは、多分それを指している。
「これ流行っているから」で、ものを買うのが好きじゃないのはここから来ている。

しかしわたしはミーハーなので、

流行りものはいつもほしい。この間も流行りものに手を出した。
mame kurogouchi×UNIQLO
でも全部買うことはしなかった。
リモートワーカーになってしまったので、部屋着と外着の区別が曖昧なものが欲しくなり、パンツとスカート、ワンピースを買った。我ながらいい買い物だったと思う。
こういうのは、なにかポリシーがある買い物だと思う。納得して買っている、というか。

昔、Twitter

「迷う理由が値段なら買え。買う理由が値段ならやめろ」というような格言(?)をよく目にしていた。
安物買いの銭失いとはよく言ったもので、たしかに「これ安い!(から欲しい)」と思って買ったユニクロのスリッパは良くなかったけど、
「これ欲しい!(安くてよかった)」と思って買った+Jのダウンは昨冬かなり重宝した。
どっちもユニクロだ。

もう一つ、なにかの指針になりそうなことがある。
ポリシー、価格、あとは「なにをやらない/買わないか」だ。
服部みれいの本で読んだと思うけど、ある雑誌を作る時には「載せること」ではなく「載せないこと」を決めたほうが誌面が締まるのだそうだ。これを読んだときに「へえ、だから…」となにかの雑誌を思い浮かべて妙に納得した覚えがある。
マガジンハウス系の雑誌って一時期まで食べ物は載せるけどレシピは載せないイメージがあった。

そろそろ、6月が終わって

2021年上半期が終わる。コロナに振り回され続けているけど、時間はいつも過ぎていく。
だから買い物はしているし、なんとなくのベストバイも決めなくちゃ…。
それらの日々の買い物にも、わたしを形作る思想が溢れているといい。
誰かのベストバイを見るのが楽しいのは、そこに「誰か」を見るからだと思う。

女偏の感情が反射して突き刺さる

友人が「面白い」と言っていたPodcastを購読(購聴?)している。一番最近のエピソードで、「愛される女になるための3カ条、みたいな広告を絶対クリックしない」という話が展開されていた。分かるような、分からないような気がする。
不特定多数の人間に行為を寄せられたい。はっきり言ってモテたい。そういう気持ちが自分の中にまだ2〜3割残っていることに驚いて、失望して、ため息をつく。モテたいというか、なんだろう。その場にいる皆から「あの人いいな」って思われたい。モテたいといえば、モテたいけど、恋じゃない。loveを寄せられたいのではなくて、likeを寄せられたい。

悪役令嬢転生ものみたいな、いわゆる「逆ハー(逆ハーレム)」ものを読んでしまいがちなのは、そういう願望があるからだ。
でも、不特定多数の人から好かれたいと思うのに、そういう人々が好きな対象(マスメディアとか流行りのもの)には背を向けてしまう。心のなかには「私は私のままで皆から好かれたい」という、かなりわがまなな感情がずっと巣食っている。

そうすると、今度は「愛される女になるための3カ条を絶対クリックしない」人間が輝いて見える。
個性が個性として確立されているからこそ、その場の人間たちから好かれるタイプ。
私は残念ながら、そこまで突き抜けられるほど強くも弱くもない。本当に平凡で、悲しいぐらい八方美人だ。服装だってすごく個性や思想があるわけじゃないし、言動もそうだ。

昔「ハチミツとクローバー」で読んだと思うんだけど、「目の前に『こうなりたかった』って人間がいるのはつらい」みたいなセリフがあった。今手元にないから引用できないけど、そういう言葉だった。私も、なりたかったものにひどく嫉妬して、避けようとしてしまう。

本当に昔。学生の頃、小さな食事会があった。
隣に座っていた女の子は、私から見たらすごく個性があって、芯が強い女の子だった。その場の誰もが彼女に一目置いていて、場の主役だったように思う。その子と歳が近かったこともあって、私は勝手に自分と対比してしまい、かなりわびしい気持ちになったのだ。今でもその食事会があった辺りに行くと、ぎゅっと目を瞑りたくなる。

結局「愛される女になる3カ条」みたいなものをバッサリ切ることも、納得して読むこともできない。
なんかぼんやりしてしまう。女偏がついた漢字の感情って、なんだか嫌だ。嫌って字もそう。妬み、嫉みもそう。
そういう気持ちを誰かに対して思うたび、鏡に反射するみたいに、自分に返ってくる。
自分のいやらしさというか、汚さが突き刺さって、ただひたすらつらい。「この身でやっていくしかないのだ」と思うまでに、結構な時間を要するのだ。

いろいろプロテイン飲んだ感想文

色々プロテインを飲んでいて、自分が書かせていただいているエッセイでも取り上げたけど、そこで書いてないことも割とあったのでここに書いておこう〜という気持ち。
www.oz-vision.co.jp

結論

ULTORAの抹茶ラテが一番好き

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この二つを繰り返し飲んでいる
マイプロテイン / ミルクティー

記念すべきプロテイン購入第一号は、マイプロテインだった。海外から来る≒送料が高いということで、プロテインの他にクッキーとかウエハースとかもつけた気がする。マイプロテインにもらったシェイカー、今でもずっと使っている。
味はほぼ午後ティーそのものだった気がする。強いて言えば少し甘さが喉に貼り付く感じだった。
当時は「死ぬほどダマになる…プロテインってそういうものなのか…」と思っていたけど、今氷を入れてシェイクしたら違うのかもしれない。水+付属のシェイカーだけだと、本当にダマ製造機みたいになっていた。
色々あったので、マイプロテインはもう買わないかな。

ビーレジェンド / ミルキー風味

マイプロをなんとか飲みきったあと、おすすめとしてよく名前が上がっていたので買ってみたもの。
私はプロテインを基本的に水で作るけど、それでも甘かった。でもよく溶けてダマにならなかったので、すごくカルチャーショックだった。
美味しかったから割と楽に一袋飲めたけど、甘いな〜という気持ちが強かった。

ビーレジェンド / ベリベリベリー風味

ミルキーの次におすすめされていた気がする、ベリベリベリー
ヨーグルトに溶かすとプチダノンみたいになる(ダマもすごいことになるけど)。
美味しかったけど、そもそも私はベリー系があまり好きじゃないのと、溶かす前の匂いが酸っぱくてだめになった。
(嗅ぐなよ、という感じだけど、なんとなく苦手な酸っぱさの匂いだった)

ビーレジェンドは総じてamazonで買えるし国内品だしよく溶けて素晴らしいんだけど、私には甘かったかもしれない。

ザバス / ミルクティー

たま〜にコンビニで買っていた。for Womanという括りは微妙に気に食わないけど、コンビニでもこういう飲み物があるのいいなと思っていた。

プロテインシェイク / キャラメル

ナチュラルローソンでしか見たことがない、謎のプロテインドリンク(でもタンパク質が20g取れるらしい)。
ザバスより多く取れるのすごい!と思って一度だけ買ってみたけど、キャラメルなので相当甘い。これを飲んだあとお茶を一気飲みしないと喉がぺたぺたになる。

タンパクト / カフェオレ

明治がこのタンパク質ブームに乗っかって(?)展開しているブランドのカフェオレ。
これごく普通に美味しいので好き。タンパク質10gか〜と思うけど、ザバスのミルクテイーと好きな方を選んだらよさそう。
(あちらは12.5gだっけ?少し多く取れますが…)

ULTORA / 抹茶ラテ、チョコレート、クリアストロベリー

マイプロ、ビーレジェンドと飲んだあとテキーラ村上氏にたどり着き、ULTORAのプロテインを知った。
ちょうど出た辺りで知ることができてよかったのかもしれない。
抹茶ラテ、チョコレート、クリアストロベリー…と一通り買ってみて、私は抹茶ラテ>>>チョコレート≧クリアストロベリー、の順番で好きだった。クリアストロベリーがまずいわけではなく、私がベリー系の飲み物を好まないだけだと思う。
抹茶ラテが本当に美味しくて何度もリピートしている。
スタバの抹茶フラペチーノと同じ味!というのは言い過ぎというか、やさしい感想だと思うけど、まあ美味しい。甘さがくどくないので私は好きだけど、人によっては「薄い」と感じるようなので、その辺りは本当に好みが分かれそう。
(私が「甘すぎてつらい」と思ったビーレジェンドのミルキーも、人によっては最高だろう)
チョコレートは「薄いミロ」という感じだったが、クリアストロベリーと1:1で割ることで美味しいチョコいちご味になったのがよかった。

ULTORA / カフェラテ

よく品切れになっているスローダイエットプロテイン
カフェラテ味しか試したことがないけど、このシリーズ皆よく買っているので次は黒ゴマきなこを試してみたい。
カフェラテ味、コーヒーが弱いので「缶コーヒーのカフェラテ(カフェオレ)味」という感じの飲み物。コーヒー成分を期待して飲むと甘いので肩透かしを食らいそうな気がする。
ただ、抹茶ラテ味よりは気持ちスッキリした飲み心地なので、私のように「甘い/どろどろしたものがあまり好きではない」人間には飲みやすいのかもしれない。私はちょびっとだけ牛乳を入れて作るけど人によっては全部牛乳/豆乳などで作っても美味しそう。

最近は

前述した通り、ULTORAの抹茶ラテとカフェラテ味を気分で飲み分けているという感じになっている。
ビーレジェンドとパブロがコラボしたチーズタルト味は気になったけど買わなかったし、ウェリナのプロテインお試しセットもずっと買おうか迷っていて買っていない。この辺り飲んでる人がいたら是非感想を聞きたい…。
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