ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

なんならもっと自由に日記を書いて

最近本当にありがたいことに職場の人と飲んだりご飯食べたりすることが多くて、でもその人達とチームは別れてしまうんだろうなと思う、わたしはやはりここでも一人で動かなければいけない。
まあそこまで一人ではないのでいいのか?いいのか。仕事なにやってるの?と言われてまた言葉に詰まる。また何でも屋さんやってるから…。今は幸いにも学びたいことがあるからいいかなあ。よくない気もするが。

昨日ZARAでワンピース買ってた。まあたまにこういうのも必要であろう。
ずっとファンデーション迷っていたけど、スキンケアにアルビオンを使っていて信仰しているのであればアルビオンを使うのが道理なのだった。ということでスキングレイジングのサンプルもらったからこれが良かったらこれでいきます。
クッションファンデは秒で無くなる、コスパ悪くてわたしには多分不向き。

あらゆる誘いを断って、一人で雑誌読みながら家でペペロンチー食べてるときがもしかしたら幸せなのかもしれない。贅沢だな。誘われないと誘われないで寂しいくせに。
まあ明日の夜はそのように過ごす。

会社にビジョンとかミッションが欲しいというのはわがままだろうか。

手帳考

スケジュール帳ずっと調べている。
なんかほぼ日手帳に急に「?」と違和感を感じて、うーん、と思ってるうちに会社の予定(Googleカレンダー管理)がやたらスマートに見えてきてしまい、通知もくれるし、と思って自分の予定をそっちに入れたらなかなか便利で…。

でも紙として残るものも大事だし読みたいよね、と思ってうーんという感じ。
スマイソンは見に行ったけどマンスリーないので却下。ああいうのは好きだけど…。
ほぼ日手帳weeksの感じで細長くなければいいんだけどな。完璧に出遅れたので探し続けないといけない。スミスとか久しぶりに見に行った。

薄い
できれば文庫本サイズ
マンスリーが付いている

この辺りが守られていれば…と思うけど意外とA6というのがないのだった。あっても分厚かったりして、じゃあほぼ日手帳使うわ…となったりする。

ロフトとか行くといいのだろうか。

夜が短い

もっと言うと週末が短すぎて何してても一瞬で終わって通り過ぎてしまう。道東日記書こうと思って全く書けてないので流石に週末こそと思っている。

転職してからようやく少しずつペースが掴めてきたような気はするけど全くそんなことはない。どうしたらいいのか、相変わらずよくわからない。

謎の食欲がすごいので最近は太っている。
冬に向けて体力を作らないといけないし痩せたいので困っている。ストレスとひとことで片付けるのは簡単だけど、生きてるかぎりストレスはなんらかの形で続いてゆくのでどうにか相対する力が欲しい。


週末は焼肉食べたりお好み焼き食べたりしてたんだけど、これは大変好みだった。薄ペラでカリカリ、というのが私は好きらしい。

今日も飲み会なのどうなってるんだろう。

マニキュア塗れない

どうも自分で自分の爪のあたりをむいてしまう、傷つけてしまう傾向があり、先週ぐらいそれがピークだったのでマニキュアなんて塗る爪をしていないのが今。爪の横についてるピロピロとか、あれはむしり取りたくなるデザインになっているのは神様のミスだと思う。
治ったら秋っぽい色塗りたいね、悪夢みたいなルージュノワール


昨晩は中途入社のフレッシュ新人5人組の女子会であった、ぐつぐつ煮込まれた辛い鍋と薬膳みたいな香りのする白い鍋、しかしそこで真に煮込まれていたのは我らの会社のおかしなところではなかったのか、ここが変だよ弊社、アルコールでも辛さでもない高揚感で羊肉も鶏肉もすべて食べきった。
火鍋美味しかったのでまた行きたい。

「自分のこととか振り返りますよね?」と綺麗なお姉さんに言われた。振り返る。振り返ってて良かったんだと思う。一ヶ月の振り返りをやる。一応やっています。だからそう、この日記書いててふと腑に落ちましたが、わたしには今ドトールタリーズなどの適当なチェーンの喫茶店で適当に手帳を開いて何事かを書き付ける時間が必要なのでした。まじで。

他人の日記読むのが好きなので富士日記を休み休み読んで最近こればかり読んでた。

焦心日記 (河出文庫)

焦心日記 (河出文庫)

途中途中の記述にギョッとしたけどまあ他人の日記読む面白さはそこなんだよね、と思いながら。

私の日記もどこかの誰かが読んでギョッとするのかもしれないけどドラマチックではないので大丈夫ですね。最近はナチュラルローソンが近くになくて大変つらい思いをしています。

もっとずっと自由に日記を書いて

北海道(釧路〜知床〜網走)を旅行してきてもう一週間とすこし経つのが信じられない。旅行のことはまたどこかで振り返りたい。たぶん。そうやって書く「べき」だろうことに気を取られて書けなくなっていくのをよくやる。そんなの無視して自分の日記なのだから自由にやればよろしい。でもできない。たまにそうなる。

ひどく疲れているような気がするけど今日も明日も飲み会でそれはまあまあ楽しみというかあたらしい職場の飲み会なのできちんと参加しようという気持ちがある。
汚れてもいい服装。楽な服装。相変わらずパンプスを履かない通勤が許されている。

夜家でなにやってるんだろう?と思ってみるけどなにも思い出せない。無為にインターネットをやっている気がする。昨晩も早く寝ればよかったのに無駄にインターネットをしていた。たまには22時に眠るのがいいとそれもインターネットで見た情報を思い出す。

秋になったのでなぜか洗濯されていなかったニット類をすべて洗った。なぜだ。よくわからない。PLAYの真っ赤なカーディガンとか着ることあんのかいな。
もはやモードでもなんでもないわたしにはあのハートマークはすこし似合わない。いつかまた着たいとおもうのかなー。

あ、あと家にゴミ?使わないもの?がやたら多くて参ってしまった。粗大ゴミ調べて、いい加減に出さないと。
ビニール傘、もう使わないパネルとキャンバス、机、椅子、スキャナ、おびただしい雑誌類、いらない棚。
誰かと一緒に暮らす難しさはここにあって、勝手に捨てられない、もう5年も10年もそこにあって使われていないものでも、捨てられない、というの、難しい。
真冬までにどうにかなるといいね。

香水の可能な範囲

ふと甘ったるい匂いがして、自分ではないことを確認してから視線を遠くに向けて視界をフラットにすれば、たぶん隣の女の子がその匂いの源なのだった。
たぶんわたしよりも5歳以上は若くて、髪を染めていて、たぶんインスタグラムのフォロワーがフォローより少し多くて、お気に入りの香水なのだろうな。そんな感じだった。オーパラディスの香水のラストノートに似た秋の匂いだった。

恋人にミラーハリスのローズサイレンスを分けてあげていたのは結構前だと思う。ユニセックスとまではいかないけど、そこまで女らしくない薔薇の匂いは恋人に似合っていたし、わたしにも似合っていた。そのあとジャスミンの匂いを挟んで、細長い香水瓶のコロンが恋人の匂いになった。イリス。薔薇。もしくは何か忘れてしまったけど甘い匂い。香水の範囲を考える。

最近のわたしはといえばあまり香水をつけていない。この間ナルシソ・ロドリゲスのフォーハー(マゼンタの瓶のものだ)を買って、なかなか気に入って付けていたのだけど、オフィス向きではないような気がしてやめている。
結局、昔愛用していたギャルソンのルバーブに戻してしまいそうだ。もしくはレモン。

何をつけるのが適切なのか、というか日中は香水、付けないほうがいいのか。
迷ってみるものの、ごく稀に仕事帰りに会う恋人からいい匂いがしたりすると羨ましくなる。その香りの気配。

オフィスでお隣になった女性(うつくしい)(かわいらしい)は、大変いい匂いがする。いい感じの範囲に香らせるもの、それをずっと求めている。

それじゃあもっと自由に日記を書いて

10月1日で現職一ヶ月だった。Yahoo!ジオシティーズがサービス終了を発表したのを社内のslackで知って、前職ならば開いたそのページをすぐに自分のはてなブックマークに追加してTweetDeckでタイムラインに流れてゆく様を見ただろう、と思った。「一ヶ月になるので」と面談の予定が入れられていて、社内のカジュアルなミーティングスペースへ行ったけど、仰々しい話ではなかった。ただ上司がまあまあ気を遣ってくれているのが分かった。
その「まあまあ」の塩梅が難しいのではないだろうか、と思う。

土曜日に試した資生堂の化粧品が大変良かった。友達が推していたshizuka redと名付けられた口紅も良かったけど、手持ちがなくて買えなかった。キャッシュカードを忘れてしまって、そのあとの喫茶店代がぎりぎりだった。
キャッシュカードがないことに気づいたのは喫茶店を出た後で、あれ、やばい、ない、無くしたかもしれない、と考えて真っ青になった。なぜ「忘れた」ではなく「無くした」と考えてしまうんだろう。月に一度、こちらから不安を求める傾向がある。「レクイエム・フォー・ドリーム」について書かれた記事を読んだり、なにやら答えの出ないことを考えたり。精神的な自傷とまではいかないけど、そのようなことになってしまう。
多分その症状だな、と頭で何度も理解するのに考えがまとまらずに暴走してしまう。無くしていたら?あの全財産は?文字通り、わたしの。

だから家に帰っていつもの鞄の中から「やれやれ」言いたげに半分見えていたポーチ(キャッシュカードが入っている)を見たときは安堵した。

まあいろいろなことが起きて、もっとはてなブログに個人の日記が溢れたらいいなと思う。
わたしはなんだかんだで強い不安をやり過ごしながら、新しいところでもうしばらく暮らすと思う。