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ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

しあわせのblue

昨晩は冨田ラボのライブに行ってきて、ライブ中何度か仕事のことがフッと泡みたいに浮かんでしんどかったりしたんだけど、それでもアンコールの2曲が終わるころには心が楽になっていた。
はじめて触れたアルバムだからというのもあるし、高橋幸宏とか鈴木慶一とか参加してるからっていうのもあるけど、やっぱり「shiplaunching」が一番すきだな。

どのボーカリストもきらきら輝いていて素敵だった。あと坂本真綾さんはsacai着てたのかな?
可愛い衣装だった。ベルトの感じとかがsacaiっぽいなと思って見てたんだけど、調べたわけじゃないからわからない。

帰る道すがら、帰ってからも、己の仕事とかについて少し考えていた。
自分がやりたいことはよく分からない。
本の編集とかやりたいんですか?と訊かれたことがあるけど、わからない。どちらかと言うと書く側でありたい気がするけど、編む側に立ったことがないから楽しさを知らない。

結局その立場にならないと丸ごとわからなくて、今やっている事務仕事だってこんなにつらくてしんどいものだとは思わなかった。
いや、どちらかと言えば社内で同じ仕事をやっている人がいないことがつらいのかもしれない。

今やっている別件の仕事はとても楽しい。
それで、もっと力になれたらそれでいい気もする。

怒る、怒っている自分が間違っているのではないかと思って必死に耐える、というのが多々ある。
昨晩もライブ中にふっと湧き出た謎の怒りに関して(謎ではない。明確に理由はあるけど、ここでは書かない)、ひたすらやり過ごしていた。
怒ったところでどうにもならない。
でもそのようにして怒りを飼い慣らしていくと、たぶん「怒るタイミングで怒れなくて悔しい」みたいになるのかな、と思う。

どうしようもない。仕方ない。その語でひたすらやり過ごしている。
平日は自分のパソコンにしがみついて、嵐が起きぬよう、起きてしまったなら巻き込まれぬよう、じっと息を潜めている。

ビーフシチューおき

nikki

ビーフシチューをリクエストされたので土曜日の夕飯はビーフシチューということになり、デパートで少し奮発したカレー用の牛肉を買いました。
あわててレシピ検索したけど、普通に食べログ1位?のやつで作って間違いなかった。

cookpad.com
なので特にレシピとかはないんだけど、
ブロッコリー買うのが面倒だったのでブロッコリーなしで、
手元にあったので煮るときにローリエを入れた。


これは塩胡椒をした牛肉をバターで炒めている様子です。
これだけで普通に美味しそう、肉はすごい。


切っておいた玉ねぎと人参を入れてひたすら炒めています。
玉ねぎが炒まってくるとそれっぽい匂いがすごくしてきていい…。


なんやかんややって赤ワインと水を入れたあとです、ここからローリエ入れて1時間半ぐらい煮込んだ。
あんまり正確に時間計っていないのと、まあデパートで買った肉だから多少粗末に扱っても旨いだろうみたいな甘えがあります、よくない。


そのあと色々あってこうなりました。
ハインツのデミグラスソースは最高、それ以外の感想は特にありません。
いや、あと、肉も最高だった。

気まぐれでゴントランシェリエのバタール買って、
すりおろしたニンニクとバター塗って焼いたんだけどそれもよかった。
トマトのサラダはいつもの、美味しい塩と乾燥バジル振ってオリーブオイル。

来週はもう少し野菜多めの、常備菜みたいなやつを作れたらいいな。
独身女性の趣味のつくりおきでした。

耳をふさぐ

しかし月曜日はひどかった。火曜日はチョコレートの甘さもあってなんとなく復調した。
今朝の日めくりは「新調しよう」で、カバンやらなんやらをお気に入りのものにしませんか、と書いてあって今の私の気分にぴったりだった。カバンもジーンズも下着もスキンケアものもすべて新調したい。あたらしいものを身につけると自分もあたらしくなったような錯覚があるけど、そういう錯覚が必要。

昨晩はサイトの更新をした。
なんてことはない、リンクを一箇所増やしただけで、そのリンクの先には「なぞなぞ認証」がかけられたはてなブログが待っている。
小さいドットにリンクタグをつけているときの懐かしさってすごい。注意書きみたいなものを書いているときも、何年も昔に戻ったようだった。
pixivを使いたくない、かと言って同人垢みたいなTwitterを運用したくない、でも誰か同好の士が見てくれたら嬉しい…というわがままの果てははてなブログだった。
昔は絵を描いていたけど、今は小説ではなくて、読みもの、小話が精一杯。絵は色々なところで(個人的には)結構こっぴどく否定されてから、もういいかなと思ったのだった。
描きたい気持ちはあるけど下手の横好きというやつ、もう少し練習したらまた描けるようになるかな。がんばろう。

人生の実績をたくさん解除する年にしたい、来年へのロープを投げるべく。
いいホーローバットが手に入れば、週末はアイスクリームなんて作りたいね。冬なので。
そんな気分が週末まで持続できるかが問題なんだけども。

甘さの減衰

好きな人に音楽をCDに焼いてもらった。
好きな人が作った音楽。それだけでお腹いっぱいになるでしょう。
一番好きな曲もくれた。
何度も聴いたよ。でもiPhoneで聴くとまた違って良いよね。

週末はかなり長い付き合いの友人の結婚式に行って来た。
頼まれていたスピーチはしどろもどろになってしまって大変申し訳なかったけど、私以外はかなりいい式だった。
親族席に入れてもらったので、なんだか昔の話もよくした気がする。
なんていうか時間は降り注ぐんだなと思った。
またゆっくり飯でも、と、最後の見送りに立っていた友人に言ったと思う。

翌日は体調を崩した好きな人のお見舞いに行った。見舞い時、受付で間柄を聞かれて笑ってしまった。ここでもしどろもどろになって知人ですと答えた。
途中、打たれた痛み止めの点滴がかなりハッピーになる成分が入っていたらしく目がキラキラしていてよかった。よかったのかな。
今後かなり注意深く生活することになると思うけれど、少しずつ治ってゆくだろう。
体にいい食事。というか、きっと肉が足りないのだ。
やっぱり羊の肉を食べに行きたい。

先週はお祝いする気持ちやら心配する気持ちやら、他人を中心に据えていたせいか自分が悲鳴をあげていて、書き物が全くできなかった。
どちらも本当だし本音なんだけど、今朝起きた時、自分が全くうまくいかなかった。
たぶん幸せなことがあって、心配なことがあって、そのどちらも普段の私からするとニュートラルじゃないから、自分の許容値を超えてしまって、疲弊している。と言うのが正しいだろう。

これを書いている今もそうだ。
仕事も他人を中心に据えているから、多分また悶々として帰るだろう。
身支度がうまくできなくて、乗る電車の時間が10分ずつ後ろにずれてゆく。これに乗らないと遅刻する、という電車はいつも乗っている電車の40分あとだ。
私は今日それに乗った。

誰か私のことを見てよ、という結構切実な本音があり、誰かって誰、好きな人は私をよく見てくれる、と別の私が言う。
満たされているけど、結局私が私を疎かにしているからうまいことエネルギーを使えてない気がする。でもどうやって。
精神がとっちらかっていて、どこからやればいいのかわからない。いいからやるんだ。どうやって。

なんだかバテ気味なのは、たぶん風邪気味だからだろう。昨晩も睡魔に勝てなくて早めに寝てしまった。
とにかくダメだな。どうしたら。どうしたい?

グラタンおき

yomimono

恋人の家でグラタンを作る予定でしたが、昨晩は私がいきなり調子を崩したため今日の日中にやりました。

グラタンの材料は概ねこんな感じです(ちょっと多めの2人分)

鶏肉(モモ肉、水炊き用とか) 200g
玉ねぎ 食べるぶんだけ(大体1個〜1個半、内大さじ2ぐらいはみじん切りにしてホワイトソースに使う)
マッシュルーム 薄切り
マカロニ 50gぐらい
有塩バター 50gぐらい
小麦粉 50gぐらい(バターと同量)
牛乳 適量
チキンコンソメ 1個

鶏肉を中火で炒めたのち焦げ目がついたら玉ねぎとマッシュルームを入れる。
塩胡椒で味付け。
茹でたマカロニをここに合わせて炒めておく。
(具はこれで完成)

ホワイトソース作るんですが基本的にダマにならないんですがそれでも緊張感あるので画像ありません。
有塩バターを溶かす→玉ねぎのみじん切りを入れる→小麦粉をすこしずつ入れて、牛乳で伸ばす
(泡立て器でやるといい、小麦粉と牛乳は少しずつ入れる。玉ねぎのみじん切りがあるのでダマにはなりにくいけど気をつけること)


これは玉ねぎを入れているところです。

ある程度それっぽく、たるたるとした感じになったらチキンコンソメを砕いて入れる。
好みの硬さになるまで牛乳か水で伸ばす。
味をみて塩胡椒。

この辺りから画像ないけど、ホワイトソースできたら具と合わせて温めたのち、耐熱性の器に入れる。
ほんとはパン粉があるといいけど、具→パン粉→溶けるチーズ、で乗せたらトースターで5分ぐらい。


結構たべちゃった。
ごちそうさまでした。

生活は甘くない

nikki

ここ最近ずっと豆乳を飲んでいるから精神は安定しているはずだったのだけど、
良いと思っていたことが全部反転しかけている。

「スノボも滑れるようになったとは言えないよね?
横滑りは滑れるうちに入らないよ」

「ライター仕事は確かに楽しいけど、
君がやっているのは本当にライター仕事なの?」

「まわりのみんなはもっとうまくやってるよ。
どうしてそんなに人生に惑っているの?」

「サイトを更新して絵をかいて、誰が見てくれるの?」

…ひどい。

なんだかここ最近はこういう疑問が全部うまくいってたんだ。

「スノボできるようになりかけてて」
「ライターの、最初の一歩を踏み出してて」
「周りとは違うけど、去年の私よりはよくて」
「できればサイトも更新したいよね」

…そう思っていたんだけど。
たまに全部ムダだと思うことがある。
足元ががらがら崩れていく感じ、ああいうのがあって、
そうなると何をどうしても心がしんどいことになる。

とはいえ私はある程度の光魔法、白魔法と呼ばれる類のものを持っている。
それは「去年よりは成長しているだろう」という呪文だ。

あとは「始めるのに遅いということはない」。
昔、twitterで見た、おばあさんの話も(今じゃ私の書き込みしか見つからないが)心の支えになっている。

楽器の演奏家のおばあさんは100歳近いという、80歳から始めたのだという、
「でも悔しいわ。私が60歳から始めていればその道のプロになれたと思うのに」
そう笑う。

…こういうような話だったと思う。ちょくちょくブログで書いてるから細部のディテールはその度間違ってゆく。
別に私が今何歳で、それをいつ始めようと、誰かに笑われることは決してない。
このあたりは前に書いたウェイ系の人たち絶対笑わないんだよね。
前職のギャル氏は「(ネコミミ)さんなら絶対できますよ〜」なんて笑っていた。
「そういうのいいっすね〜」みたいなことを言いながら。

誰が笑うんだろう、誰が諦めろというんだろう、と考えるけど自分だよね。
自分に負けてつらくなってる。勝手に。一人遊びも甚だしいんだけど、それでも止まない。
みじめだよ、やめなよ、成長してないよ、なにもできないじゃん、才能ないよ…etc.

とはいえ私は今年こそライターになりたい。ライターとして正社員でどこかで働きたい。
私は私で、貢献できるところで働きたい。(ネコミミ)さんがいて良かったですって言ってもらえる仕事がしたい。

出来ればスノボだって滑れるようになりたい。出来ればサイトだって更新したい。
出来れば、というか「やる」のだ。
ライターになるし、スノボできるし、サイトも更新して閲覧者の人によかったですなんてメッセージをもらったなら、
もう、やる気になってガンガン小話を量産するに違いない。そんなことないと思うけど。
ライブも行く。

ああなんかまた「こんな苦しいのに頑張ってます」日記になった。
それもこれも春物のコスメを買っていないのが悪い。
中古で服を買っている場合ではない。基礎化粧品を探す旅に出るべきなのに。

着られる服の選択肢が増える

nikki

スノーボードのウェアを買った。

Burtonは可愛いけれど高価だから、という理由で神田のほうにも行ったし、
パタゴニアとかコロンビアも探した(コロンビアは今回はあんまり見なかったが、マムートとかもちらっと見たんだよ)。
でも結局、上下ともBurtonにした。

ジャケットはできれば気分が上がるやつ(本当はパッチワーク柄が良かったけど、プルオーバータイプor首元にボアがついているタイプなので×)、
去年試着したものが型落ちであったので、それを購入した。
恋人が立て替えてくれているので、届いたら代金を支払う。
パンツは、これは本当にXSなんだろうか?という丈で、私は153cmなのだけど、
世の150cm台の人々はBurtonという選択肢がないんだろうか?というぐらい長かった。
パタゴニアこれが良さそうだったけど、予算的に駄目でした。
Burtonの性能がいいライン([ak]というやつ)は同じく予算的に駄目だったので普通のパンツにした。

店員さん二名ほどと恋人に言われたのは「とにかくパンツはゴアテックスのほうがいい」とのこと。
雪の上に座ったり(転んだり)、リフトに乗ったりして、お尻が濡れてくるとテンションが下がるから。
うーん、たしかに。

あと、神田のスポーツショップの辺りは、私から見てなんとなくギャルっぽいウェアならあるんだけど
(ギャル?と言われても分からなそう。こういうのです。明るくて女の子っぽい?やつ)
私みたいに「そんなに可愛くなくて良いんですが…」みたいな人だと厳しそう。
モノトーンでいいんです…とか。そうなると基本的に詰むしBurtonは確かに可愛いね…と思いました。
次点はどこだろ。雑誌見る限りvolcomとか可愛いけどどうだろうね。

しかし横乗り系の店員さん(ギャルっぽい)は私みたいな根暗系の人間にも優しい。

「あ、ビブパンツっすか?あれあたしも履いてるんですけど全然だいじょうぶっすよ。丈長めで着ちゃう感じで。
 XSは無いっすね〜でもSとかMでもいけますよ!あたし友達に貰ったMなんすけど全然いけますし。肩で調節する感じで」
「なるほど」

ビブパンツって私は馴染みがない単語だったんだけど要はオーバーオール。
確かに可愛いよね…と思ったけどサイズがなかった。終了。
横乗り系、知人だと前の職場に一人いたお姉さんがまさにそういう感じだったんだけど(爪がいつも可愛かった)、
人に対して分け隔てなく接するし、コミュ力とはこういうことなんだな…と改めて思った。
店員さんも爪可愛かったな。偏光メタリックのマニキュアだった。訊けばよかった。

私は雑誌から入るタイプなのでこういうのも買ったんだけどさ、
スノボ女子会!とかそういうのが紹介されてて別世界の記事を読んでいるようだったよ。

でも前回買ったSNOWGIRLよりかは初心者向けだなー。
スノーボード関連の道具(ジャケットとかボードまわり)の用語解説はこっちのほうが詳しくて噛み砕いてあった。
楽しく続けられるといいですね。