ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

飲み会ですごく雑なLTやった

年内に飲み会の予定立てたときにふと「その日教授のお誕生日ですね」と口走ったところ
「じゃあお誕生日会にしましょう」と謎の返答を受け取り社内カレンダーにもそう書かれてしまったので、
勢いでLTをやることにした。
LTと言えないレベルだったような気がするけど概ね5分程度にまとまったらしいし、
飲み会の席だったのでまあよかったのかもしれない。

以下反省点

  • ちょっと雑すぎた
  • 本当はyoutube流したかったけど流石にそれはどうかと思ってやめた
  • いけないネタにフォーカスしすぎたので次はもっとかっこいいエピソード紹介したい
  • ノリで押し切った感じがあるのがだめ
  • もっと他に言うべきことがあった気がする

ただ気楽にスライドを作って発表しましょう(楽しいので)、というような空気は作れた気がする。
しかしジンギスカン食べながらやったので
PCを取り出す一瞬の間にリュックの中身までジンギスカン臭くなってしまったのは失敗だった。

最近

  • 年始からスノボ二連発だった。北海道と野沢温泉野沢温泉初日が死ぬほど調子悪くてもうスノボやらない絶対やだぐらいのこと思ってたのに二日目の調子が最高に良かったからまた行きたい。次は一ヶ月後なのがつらい。
  • 人間は派手に転ぶと笑うということがわかった。
  • でも伊勢丹とか冷やかしたいしちょうどいいのかもしれない。

  • 最近やたらとDiorのカプチュールユースを褒め称えるツイットを見るんだけどステマでもダイマでもいい兎に角オススメならそう言え、みたいな気分になっていて、ふとサンプルの存在を思い出して使ってみた。
  • 美容液とクリームなので自分が目指す運用(化粧水はシャバシャバ系とかシートマスクをガンガン使う、美容液と保湿系はなんかこだわる)に近いのでは?という気分になった。
  • Diorわりといいのかもしれない。次のお賃金が出たら行きたい。
  • scrapboxを使い始めた。もっとメモとかここに集約していきたい。
  • はてなブックマークホッテントリを見るのがしんどいけどそういう雑多な情報どこかでみたい、という時にはどうしたらいいんだろう。しかしほんとうに要らない感情の波風が立つのが嫌になってしまった…。
  • 佐久間裕美子さんの新刊出てたの知らなかった。新宿、ルミネの中のブックファーストが貧弱すぎて取り扱ってなかったのでamazonで注文した。
  • backsideも買った。代官山まで行けば良いんだろうけど行く機会がそうそうなくて(そもそも蔦屋書店に行っても無かったらくたびれてしまう…)、この間BURTONで立ち読みしたのがなかなか面白かったから。
  • スノボについて考えることが多々あって、サーフィン系雑誌はあるのにスノボ系雑誌が死に絶えたのはなんでだろう?と思う、たぶんそこまでライフスタイルっぽくないからだというのが今のところの答えです。
  • snowgirl死んだのは痛かった。。snowangelはちょっと違うんだよなあ。そもそも年1発行だし。というところがあってbacksideを注文したのでした。隔月でも冬の間だけでもスノボについての記事を紙で読みたい、みたいな願望がある。
  • まあその辺りについてはhummingbirdが頑張ってほしい。楽しみな雑誌の一つです。
  • 雑誌というとginzaについてのツイットがぽちぽちRTされてて(といっても2とかその程度だが)、ふーんと思う。
  • ginza、前の方が好きだったのでどうにか元に戻って欲しい。今現在の編集長にはわるいけど、あれはファッション雑誌では無いと思う(東京特集とかひどくて、そういうのはananか&premiumでやるべきでは?と何度も思った)。
  • まあとにかくファッション誌ならファッションの比率を増やしたほうがいいし、あれがファッション誌なら隔月とかにしたほうがいい。外国のおしゃれな雑誌の価値観がわからなくもないんだけど、ginzaに求めるものは(私は)違った。手が届きそうで届かないかっこいい服。
  • 最近の雑誌だとBAILAの美容ページが面白い。
  • あと熱心に読んでるのは本当にhummingbirdぐらいかなあ。美容系雑誌も読むけどいい加減「一重まぶたの人の目力は下まぶたに注力!」みたいな感じでいつもと同じモデルさん連れてきて不自然なバランスの化粧載せるのはやめてほしい。わたしはそういうところで地味に傷ついている。

  • ほしよりこさんの真似をしてクリップでとめたら大変可愛い佇まいになった。今年はこれを持ち歩いています。

なにか・オブ・2018

いろいろあった気がする

さっきふと年明けの蓮沼フィルどうしよ、と思って、そういえばLiquidroomだから前の職場からなら近いな、と思って、やめた。
前の職場の忘年会にも参加させてもらったけど「距離を取ることができる」というのもありがたいことなんだな。
とにかく転職のせいで2018年前半のことを全く覚えていないというのが正しい。6月の面談予定とかエグかった。

やめた・オブ・2018
  • 職場をやめた

有給を使い切らないまま終わったので2018/08/31でやめたあと2018/09/01から現職になった。
職を辞する人が多い一年だった気がしたけど観測範囲の問題。

途中から。正確には9月で現職に入ってから。
Google Calendarで管理されているのだけど、使い始めたら便利だったのと、日記を持ち歩くのがどうなのだろう?と思ったため。
日記もコンビニで買ったコクヨの適当なノートに取っているので、ほぼ日手帳2019はどうしようかな?
置き手帳として使うと思うけど、まあ、とにかく、持ち歩くのをやめた。
ただしマンスリーの薄い手帳を無印良品で買った。
www.muji.net

はじめた・オブ・2018
  • 現職

もう転職の話ぐらいしかないんですよ…。

これまでtodoist使ってたんですけど普通にiPhoneの純正のものでいいのでは?と思い変えました。
単純に通知して欲しいというだけだったのでtodoist+IFTTT使えばよかったのかもしれないけど、その設定をぐぐるのが難しかった…。情弱。
日時指定で通知してくれるのが便利。

それから

ベストコスメはtwitterの方でやったんですけどたぶんブログにも書きます。よろしくおねがいします。
2019年はもっとミーハーに生きたい。楽しい方に行くと思う。

キャベツ

これはつくりおき Advent calendar 19日目の記事になる予定でした。飲み会にかまけていて忘れていたらこんなことになってしまいました、申し訳ございません。

写真はいつか作ったキャベツです。
ツレヅレハナコさんのレシピが完璧なのでそれで作っているんですがいつの間にかSOLO(おひとりさまライフを楽しむ、みたいなメディアだったはず)がAMに吸収されているような気がする。なんでよ。一番遠い立ち位置にない?その二つ。
am-our.com

まあとにかく作っておくと二日〜三日ぐらいは食べられるんですが、めちゃめちゃ美味しいのですぐ食べつくしてしまう。醤油を食べる度に一滴程度かけるのが好きです。

キャベツ、本当に美味しいので最近我が家ではキャベツを適当に切る(根元から四等分とか)→ごま油で焼く→焦げ目がついたらアルミホイルをかぶせて蒸し焼きにする、というものが流行っており二日連続ぐらいで食べました。

独身女性の雑な料理の紹介でした。

たまにきがくるってベースパスタでペペロンチーノとか食べるけどそれ以外は概ねキャベツを食べる、みたいな生活にしたい。2019年もくたくたのキャベツ山盛り食べたい。

以上です。

日付のない日報

  • 別に話したくない事柄について無理に話す必要はない。話題が通り過ぎるのを待つか適度に受け流せば良い。適度、の加減がわからないなら多分黙っていたほうがいい。みたいなことを最近思っている。
  • ほぼ日手帳を持ち歩くのがもう困難になってしまって(重たいから)、同時に己の中身をすべて吐き出したようなメモの束が己と一緒に動き回る、のが面倒になって、2019年は無印良品の手帳を使うことにした(A6マンスリー。ウィークリーすらついてない)。

ほぼ日手帳を使わなくなる、とは言っても2019年版はすでに買ってあるので置き手帳として使うかもしれない。だって今だってコンビニで買ったメモ帳とボールペンでなんとなく日記をつけてるから。それもいつまで続くか分からないけど。
Googleカレンダーでいいじゃんと思ったのだけど、俯瞰して見られないのが不便だなと思ったので紙の手帳も買った次第。

  • あんまり自分を卑下しないようにした方がみんなハッピーでいいよねとは思うけど、まあ、それが難しいタイミングもある。できれば卑下なんてせずに、なんとなくいい感じで生きていきたい。

いまはいい感じです。

  • 毎日の習慣について。1回でもいいし5秒でもいいし5分できれば最高なんだけど、自分がなりたい像が漠然とあるのなら、その方向に一歩でも進んだ方が毎日の在り方としてはいいのではないか、と思っている。なんなら一駅だけしか本読まないのかよ、じゃあ読まないわ、みたいな思考回路だったんだけど三駅ぐらいの間に結構読めちゃうことがわかった。

相変わらず英語と読書量と体型はわたしのコンプレックスなんだけど、まあ、そのあたりもなるようになるんじゃないですか。

  • 人体というか女性の身体みたいなのどこまでハックしていいんだろう。もっと便利になってほしい。
  • この間室内と外の気温差でiPhoneのバッテリーが死んだので、いい加減にiPhoneを買い換えるべきのような気がする。

別にどういう働き方でもいいやと思った退職者の話

この記事は退職者 その2 Advent Calendar 7日目の記事です。
昨日はiyanayatudazeさんで、明日はY_uuuさんです。

転職活動について

だいたいここに書いてあった。
necomimii.hatenablog.com

正規雇用から非正規雇用に落ちることについて

本当は私だって正規雇用のほうがいい。
当たり前だけど、身分が安定するから。

面接では「うちの事務職は基本的に契約からなんです」と何度も言われた。
現職以外でも某サイト運営の会社だと「事務職は5年で雇い止めなんです」と言われた。
まあ、誰にでもできるだろう仕事だから仕方ないな、と思う。

私は誰にでもできる仕事ばかりしている。だから、別に、いきなり首になっても驚かない。
会社に行ったら社員証で入れないとか、別件もいきなり仕事のサイトに入れなくなるとか、
そういったことがいつ起こってもおかしくはない、と思う。

その上で非正規雇用でもいいや、と思ったのは、もう転職活動に疲れてしまったからだった。
8月に退職が決まっている。夏に向かう季節のなかでまだ先が決まっていない。
二次面接まで行った企業ではさんざんな対応を受けたし、あんなに憧れていた企業では、
書類は通ったものの面接で愛想の「あ」の字もない人が出てきて心が砕けちゃったんだよ。

そういうことが起こったあとの「契約でごめんなさい」「でも、僕たちはあなたをすごく評価しているんです」
という態度がどんなに嬉しかったことか。
面接でかましたハッタリはもう通用しないだろう。思ったより使えないと思われてるかも知れない。

でも現職ではことごとく褒められるし、なにかにつけて「仕事が早い」と言われる。
もちろんミスもよくやる。自分が消えてしまいたいと思うことも前職より減ったか?と言われると、
そこまで大差はないと思う。
でも、あのまま前職にしがみついていたら、もっと心が砕けていたかも知れない。

私はどこに行くんだろう。でも、少し自由だなと思う。

女と仕事 「仕事文脈」セレクション (SERIES3/4 3)

女と仕事 「仕事文脈」セレクション (SERIES3/4 3)

そうそう、これを読んだときに「うわ、自由だ」と思ったのでした。
自分の心が死なない程度に働きたいし、会社にも役立っていきたい。
それでいいんじゃないかな。今のうちは…。

転ばぬ先の杖はないけど

ここ数年ずっと転職したいと言っていて、2018年は一言で言うと転職の年だった。2015年に入社して丸3年経ってしまったという焦りと人間関係のうまくいかなさから、もうとにかく逃避したかった。仕事のことが休日なのに頭から離れない。

3月末に面談があって、もう辞めたいんです、と笑いながら話した。4月から転職活動の日々がゆるく始まり、6月になる頃には完全に呑まれていた。主にエージェントを二つ併用したのが問題だったのだと思うけど、判断能力を失って、8月には退職すると宣言してしまったので時間がなかった。もうどこでもいいから拾ってくれという思いと、どこでもよくないから書類が書けないという焦りがあって、休日でもひどく消耗していたような気がする。

その間も相変わらず別件の仕事があったことで、私はかなり救われていたと思う。文章を書く仕事が目の前にずっと続いているという事実がこころを柔らかくしてくれた。

現職に決まってからは少しずつ精神衛生がよくなっていった。
2018年は半分ぐらいそのようにして精神が不安定な日々を過ごしていたけど、28歳にもなったことだし、どうにかなっていくだろう。

2018年の1月にBURTONのイベントで関温泉に行った時はあまりにも自分が下手くそで情けなくて大泣きしたのだった。でもそれがきっかけになったのか分からないけど、すこしブレイクスルーがあった。よく転んだし、擬音をつけたくなるような派手な転び方もしたけど、それでも少しずつうまくなっている。

2017年よりも2018年の方がよかった。だから来年も「2018年よりも2019年の方がよかった」とコメントするだろう。
転んでみると案外気が楽になる。



この記事は2018 Advent Calendar 4日目の記事でした。
昨日は okudzke さん、明日は yuta25 さんです。