ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

20200503-20200504

20200503

会社の人とZOOM繋げて一時間程度話した。とにかくブームに向かっていけないという話をして楽しかった。なんでだろうね、他人の熱狂に冷めてしまう。この会社の友人はそれがすごくて、公式で結びついた瞬間全部興味がなくなったと言っていて、最初から不幸というか報われなさにむかって走っている気がしてよかった。行間を読み現実をゆがめて解釈し続けるのはわたしの二次創作のよろこびのすべてだと思う。

20200504

別件ができたのでかなり充実感ある。本当はマンガを描こうと思っていたんだけど夕方いきなり寝落ちしたりして出来なかった。このようにして連休って溶けていくんだろうなという危機感がある。日中買い出しに行ってタイを買う。昆布締めにしようとサクで買った。先程仕込んだので明日の昼〜夜に食べる。ところで明日の昼にも高山なおみのレシピを作ろうと思って合いびき肉とナスを買ってきたのでそれはそれで作ろう。あとテンションがあがってパルテノの大きいサイズを買ってしまった。そろそろはちみつに漬けたいちごがなくなるというのに。ヨーグルト何で食べるのがいいんだろう。
21時ごろから幼馴染とLINE通話。しかし1時間程度話したところで緊急地震速報が鳴り響き終了。揺れが、というよりは街中に響く音のほうが怖い。本当にスーパーマリオの音にしてほしい。

ところでずっと「イケオジ」について考えている。イケオジの定義。おじさま。おじさまとは。そういう話を昨日も今日もしてたんですが、二次元に「おじさま」はいるが三次元にはいないという話に落ち着いた。そもそも我々がオタクになった頃って30代がおじさまだった気がしたが、私はもう30になるので、そんなの全然若いよねという話です。おじさまってなんだろうな。もうなんか私は人生をずっと歳上が好きで生きてきたんだけど、どこまで行けるんだろう。たまに考えてみたりする。
山下達郎が67とかだよ。
先日POSTYMO見てから熱がずっと高い。坂本龍一の顔やっぱり好きだし音楽も好きだな〜と思って眺めている。80年代ならB-2 UNIT、90年代ならちょっと迷ってSMOOCHY、00年代ならout of noiseだなというところ。ところで清水靖晃をのGet You!とかもYoutubeに上がっていて(フルで)、冒頭ちらっと聴くとめちゃくちゃ聴きやすくて、キャッチーで、わたしみたいな門外漢にもやさしいアルバムだと思いました。こういうのを皆聴いてたの?当時?ところで清水靖晃のアルバムでサブリミナルって天使の羽つけてマラカス持ってるやつがあるんですがこれ見てどうもドグマのアラン・リックマン思い出すの私だけなんでしょうか。

Yasuaki Shimizu – Get You! – LP 1978 [full album]
いやしかしGet Youめちゃくちゃ聞きやすいな。いいのかこれで?

ここ最近は「他人の熱狂が分かる」からライブハウスが苦手で、反対に熱狂が分かりづらいからブルーノートが好きなんだろうなと言う結論に至っています。色々あり人前であまり飲酒しなくなってからは本当に、酔うことで他人の熱を分からなくするという方法が使えなくなったので(まあもともとライブのときにはドリンク飲まない方の人間ですが)、余計にライブハウスが苦手になりました。呼吸困難になりそうになる。胃も苦しくなる。
もう一個。ブルーノートで催されるものはすべて私にとって理解の範疇外にあり、基本的に眠気を誘うものなんだけど、それが楽なんだろうなと思います。全部夢の中の世界の出来事だから見ていて楽。こういうことを言うと誘ってくれる恋人に申し訳ないのかもしれない。いい音楽だなと思う。でも夢の中の出来事のようにふわふわしている。

飲酒をしなくなって久しい。いやこの間家で白ワイン飲んだけど、少しだったし。友人といるときはほぼ飲んでません。恋人の家にいるときはたまに飲む。もともと一人では飲まなかったけどここ最近は全く。でもさ、たまに赤ワインをトニックウォーターで割って飲みたくなる。いや〜〜〜でもGet Youほんとうに聞きやすい(まだ言う)、1曲目本当に癖がない気がする、ポップです、こういうのでいいんでしょうか。