ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

ターミナル駅の勤務になった。今まで止まらなかった急行が止まるというのは移動に便利。家からも近くなった。煩雑な乗り換えが減った。その代わりに薬局がなくなった。(たぶん近くにはあるんだろうけど、まだ見つけられない。おかげで今週ずっとメラノCCの化粧水を買い逃している)
お昼ご飯を食べたあとの猛烈な睡魔。前職はなかった(たぶん仕事をしてないから)。前々職はあった(たぶん仕事をしていたから)。単純に炭水化物の食べ過ぎだと思うので会社に来る大変美味しそうなお弁当に目を瞑り、近くのパン屋でおしゃれなサンドイッチを買ってから出勤することにしている。昨日食べた鯖のサンドイッチがやたら美味しかったな。

別件について。また滞っている。週末作業が出来ると思う。この一週間は、帰宅するだけで精一杯だった。
昨晩は持ち歩かないと決めて家でだけ読んでいる朝吹真理子の「TIMELESS」を少し読んだ。わたしはあまり明確な物語を読まないから、久しぶりにこういう文章に触れた。しかし文中に出てきた「カルヴェン」、靴は常にレペットだというその女性のまとうカルヴェンは、デザイナーが一体誰なんだろう。わたしは、やっぱり一番最初の…ギョーム・アンリって名前をそれで覚えたはずの…、そう、ギョーム・アンリが良かったと思う。それともカルヴェンならなんでもいいのかな?それが気になってしまったから、もう少し読んで区切りがいいところで本を閉じた。
引き続き「インターネットの次に来るもの」も読んでいるつもりだけど、どうしても手が「優雅な読書が最高の復讐である」のほうに伸びてしまう。なので最近は気が向いたら前者を持って行くけど、基本的には後者が鞄の中に入っている。

ぼやっと本を読む時間がいま足りない気がする。夢を見た。なんか内PのDVDとか本を見ていた。内P、青春の象徴。見ていたのは月曜日時代だから(最終的にすべての放送分を手に入れたけど)、火曜日は前の晩の内Pの話で盛り上がるのが常だった。それで火曜日はぷっすま、水曜日はマシューTV、木曜日は銭金…と、あの頃学生でよかったな。もっと言うと大学生ならよかったけど。

そうそう、夢だ。夢の中で内Pの本やらDVDやらを手に取って、見ようか見るまいか迷っていた。見といてよ。「ピーナッツ」の、プロトタイプ版の記事が載っていた。ユニフォームが水色。内村さんは悪い顔をしていた。