ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

突発的にミートボールスパゲティ作りたくなって作ってうまいうまいした。

なんでもかんでも悪い方向に考えてしまう時期になってしまった。薬をずっと飲んでいてもこれなので、飲んでいなかった頃を思い出すとゾッとする。ラジオから日に数回流れる「若者のすべて」について、職場の人が「ありがたみがなくなる」と言っていてよかった。「Dolphin Song」と交互にかけてほしい。あ、わがままを言うなら「ENDLESS SUMMER NUDE」も。

不安を解消しようとしているのか、本をいま乱読している。読書家というものではない。

女と仕事 「仕事文脈」セレクション (SERIES3/4 3)

女と仕事 「仕事文脈」セレクション (SERIES3/4 3)

なんとなく目について読んだのだけど働くことについて、すこしだけ楽に考えられるようになった。まあどうにかなるというか、なるようにしかならないという諦めなのかもしれないけど。

高山都の美 食 姿 2 「日々のコツコツ」続いてます。

高山都の美 食 姿 2 「日々のコツコツ」続いてます。

相変わらず美味しそうなご飯作るんだよなこの人…と思いながら見ている。もっと走る話についてあればもっとよかった。

富士日記〈上〉 (中公文庫)

富士日記〈上〉 (中公文庫)

ちまちま読んでいる。

もっとなにか色々読んで色々見て、なにか考えていきたいんだけど、自分が空っぽだからそこまで響かないのかもしれない。

昨晩恋人に「建築の人はどうして本を出すのか」ということを聞いた。そこから話が展開されて、私が読もうと考えいた本が磯崎新の本で、まさに「建築と哲学を結びつけた」ような世代の一人だよと言われた。なるほど。建築のアウトプットは作品である場合もあれば、言葉という場合もある、じゃあなんでこういうものを建てよう/作ろうと思ったのかというのは必ず言葉になる、言葉で説明できる必要がある…。
もっとなにか話をしたけどそれはノートに書いておく。
また冬になったら「雪あかり日記 すずしろ日記」を読むでしょう。建築やる人というのは不思議だ。私の完全に理解できない世界の話。

なんかどうにもならない不安を持て余してて、それが自分で不愉快なのがわかるんだけど、それを解消するすべがない。買い物も今特にときめきがない、と思ってたけどmoussyでデニム一本買って、マルイで普段履きの黒パンプスを買った。マルイのはもし足に合ったらもう一足買ってもいいな。オフィスカジュアルってなんでしょうね。

とにかく何かを読む/書く、ということに知性が宿っているような気がする、私が好きな人達はよく本を読んでいる。