ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

いつからかあなたのことわすれてしまいそう、このつぎはいつだろう、あるきたいのにあめがふっている、とまで歌って、ああこれは、くるりの「ハローグッバイ」だわ、と思い出す。

心がふにゃふにゃ安定しないので、本棚にあった本をまあまあ処分することにし(要らない本多すぎるでしょ…それなのになんで猪瀬直樹が書いたコクドの本とか堤清二についての本がないんだよ)、塩ちょっととハッカ油を混ぜた水で雑巾を濡らして床を拭いた。

掃除をしていると明らかにゴミでしょこれは、みたいなものが多く出てくる。それは捨てやすいからいいけど、現在のわたしにとってまだゴミか判断がつかないものが結構出てくる。水彩絵の具。ジェッソ。または、パールのへんなデザインのネックレス(これ確かジラフかなにかのやつ)。水彩絵の具なんてもう1年は使ってない気がするけどな…どうしてやろうか。そう思いながらゴミ袋が足りなくなったので置いておくことにした。

今部屋を思い出すと本棚が思い出される。すごくスッキリした。漫画は全部電子書籍にしたいな、と思う。小坂理緒(だっけ)、の、VAMP?!とかは電子書籍になってるんだろうか。でも続きがなかなか出なかったり、最寄りの本屋にない漫画(球場三食の3巻はいくら探してもなかった)とかは、もう買う気力がおきなくて、はやく電子書籍にしないと、と思う。人生が貧しくなっている。
ワールドトリガーのことはずっと待っている。
キルウィザードの人だってずっと待ってたらウィッチクラフトワークス描いてたし、待つことに希望はあるよな、と思う。ただしやはりスペースの都合で買わなくなってしまったので漫画はやく電子書籍にしなければ。
iPhoneでも電子書籍って読めるのか?そういう次元でものを知らない。

なんでここまで気が狂ったように掃除しているのかといえば転職活動に疲れているからだと思う。いろんな企業の話を聞けるのは楽しいのだけど(己の知らないところで色々なものが動き、その度にへー、と思う)。
掃除はやると確実に気持ちよくなるし綺麗になるので自己肯定感がバカみたいに上がる。なんなら本棚の様子を思い出すと脳内麻薬がガンガン出てくるような気がする。それぐらい今の私の本棚はきれいだ。

化粧品もまあまあ処分した。いやこれ要らないっしょ、と言うやつが多い。サンプルも使わないものは捨てた。あと棚が一個空いたので、薬を整理した。飲みきれなかったものとかが余っていたのを、わかりやすくした。


あまりにも懐かしいものが出てきた。