ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

沈没する

なんかずっともやもやしている。
誰かに大きな声で泣きわめきたい。苦しいししんどいって伝えたい。今朝も昨日の何とも言えない寂しさなどを思い出してピザトーストを作りながら落涙した。自分が何を食べたいのか分からなかったので、とりあえず自分の「美味しい」ものを作った。作ったのだけど炭水化物を食べると太るよねえ、と漠然と思っているために罪悪感がひどい。運動しろよという話なのでこの辺りはどうでもいい。踏み台昇降を10分程度やった。
誰かの成功の話がしんどい。今日ほぼ日で読んだ話で劣等感をどうのこうのというのがあったけど、分かる。自分でもおかしい感情だというのは分かる。エラーですねはいはい、私羨ましいのね、という自覚はきちんと持っている。普段は劣等感を煽るものを見ないようにしたり、ストレートに「それを持っていない自分」を認めてあげるのだけど、今回は地団駄を踏んでいる。なぜ。疲れているからだと思う。
「高く飛ぶためには低くしゃがむことが必要」とのことで、この低空飛行している精神は高く飛ぶための準備だと良いのだけど、よくわからない。自分のご機嫌を取るために欲しいコスメを脳内で並べてみるけど、今はそのどれもが自分には不適だと感じてしまう。そうだね、今一番欲しいのは靴だもんね。靴はどうだろう。セリーヌのトリオバッグを買った時のような思い切りは今の私には無さそう。ぜんぜん元気が出ない。

誰かが辛抱強く私を慰めてくれる、ということもないので、どこかのタイミングで「いじけている自分」に満足するまでこの低空飛行が続く。自分でどうしようもできないんだから、どうしようもない。誰かが頑張っている私を見ていてくれればいいのに、それで一言褒めてくれればいいのに、というのはずっと抱えている。売野機子の「薔薇だって書けるよ」という短編集の中の未来人みたいな人がいればいいのにね。いや、私は毎日毎日勤勉に努力してるんだろうか?それすら危うい。私努力してなかったのではないだろうか。過去の成功を並べてみる。今成功している、成功し続けている人の輝きで目が潰れそうになる(実際潰れている)。すごいね、やったね、とお祝いしながら自分の心を滅多刺しにしている。「お前はこの人に比べて何もできないんだよ!」という劣等感。うん、私とはフィールドが違うから。と避けようとすればわざわざ同じフィールドの人を持ってくる。劣等感よ、私はもう十分傷ついた。もういいです。人の成功をお祝いするのは嬉しいけど、もっと自分が祝われたいよ。
誰に慰められたいのか誰に褒められたいのか。うーん。

これを書いている最中にも落涙しそうになるんだから手に負えないんだけど。劣等感どうやって飼いならすんだろう。