ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

しあわせのblue

昨晩は冨田ラボのライブに行ってきて、ライブ中何度か仕事のことがフッと泡みたいに浮かんでしんどかったりしたんだけど、それでもアンコールの2曲が終わるころには心が楽になっていた。
はじめて触れたアルバムだからというのもあるし、高橋幸宏とか鈴木慶一とか参加してるからっていうのもあるけど、やっぱり「shiplaunching」が一番すきだな。

どのボーカリストもきらきら輝いていて素敵だった。あと坂本真綾さんはsacai着てたのかな?
可愛い衣装だった。ベルトの感じとかがsacaiっぽいなと思って見てたんだけど、調べたわけじゃないからわからない。

帰る道すがら、帰ってからも、己の仕事とかについて少し考えていた。
自分がやりたいことはよく分からない。
本の編集とかやりたいんですか?と訊かれたことがあるけど、わからない。どちらかと言うと書く側でありたい気がするけど、編む側に立ったことがないから楽しさを知らない。

結局その立場にならないと丸ごとわからなくて、今やっている事務仕事だってこんなにつらくてしんどいものだとは思わなかった。
いや、どちらかと言えば社内で同じ仕事をやっている人がいないことがつらいのかもしれない。

今やっている別件の仕事はとても楽しい。
それで、もっと力になれたらそれでいい気もする。

怒る、怒っている自分が間違っているのではないかと思って必死に耐える、というのが多々ある。
昨晩もライブ中にふっと湧き出た謎の怒りに関して(謎ではない。明確に理由はあるけど、ここでは書かない)、ひたすらやり過ごしていた。
怒ったところでどうにもならない。
でもそのようにして怒りを飼い慣らしていくと、たぶん「怒るタイミングで怒れなくて悔しい」みたいになるのかな、と思う。

どうしようもない。仕方ない。その語でひたすらやり過ごしている。
平日は自分のパソコンにしがみついて、嵐が起きぬよう、起きてしまったなら巻き込まれぬよう、じっと息を潜めている。