読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

生活は甘くない

nikki

ここ最近ずっと豆乳を飲んでいるから精神は安定しているはずだったのだけど、
良いと思っていたことが全部反転しかけている。

「スノボも滑れるようになったとは言えないよね?
横滑りは滑れるうちに入らないよ」

「ライター仕事は確かに楽しいけど、
君がやっているのは本当にライター仕事なの?」

「まわりのみんなはもっとうまくやってるよ。
どうしてそんなに人生に惑っているの?」

「サイトを更新して絵をかいて、誰が見てくれるの?」

…ひどい。

なんだかここ最近はこういう疑問が全部うまくいってたんだ。

「スノボできるようになりかけてて」
「ライターの、最初の一歩を踏み出してて」
「周りとは違うけど、去年の私よりはよくて」
「できればサイトも更新したいよね」

…そう思っていたんだけど。
たまに全部ムダだと思うことがある。
足元ががらがら崩れていく感じ、ああいうのがあって、
そうなると何をどうしても心がしんどいことになる。

とはいえ私はある程度の光魔法、白魔法と呼ばれる類のものを持っている。
それは「去年よりは成長しているだろう」という呪文だ。

あとは「始めるのに遅いということはない」。
昔、twitterで見た、おばあさんの話も(今じゃ私の書き込みしか見つからないが)心の支えになっている。

楽器の演奏家のおばあさんは100歳近いという、80歳から始めたのだという、
「でも悔しいわ。私が60歳から始めていればその道のプロになれたと思うのに」
そう笑う。

…こういうような話だったと思う。ちょくちょくブログで書いてるから細部のディテールはその度間違ってゆく。
別に私が今何歳で、それをいつ始めようと、誰かに笑われることは決してない。
このあたりは前に書いたウェイ系の人たち絶対笑わないんだよね。
前職のギャル氏は「(ネコミミ)さんなら絶対できますよ〜」なんて笑っていた。
「そういうのいいっすね〜」みたいなことを言いながら。

誰が笑うんだろう、誰が諦めろというんだろう、と考えるけど自分だよね。
自分に負けてつらくなってる。勝手に。一人遊びも甚だしいんだけど、それでも止まない。
みじめだよ、やめなよ、成長してないよ、なにもできないじゃん、才能ないよ…etc.

とはいえ私は今年こそライターになりたい。ライターとして正社員でどこかで働きたい。
私は私で、貢献できるところで働きたい。(ネコミミ)さんがいて良かったですって言ってもらえる仕事がしたい。

出来ればスノボだって滑れるようになりたい。出来ればサイトだって更新したい。
出来れば、というか「やる」のだ。
ライターになるし、スノボできるし、サイトも更新して閲覧者の人によかったですなんてメッセージをもらったなら、
もう、やる気になってガンガン小話を量産するに違いない。そんなことないと思うけど。
ライブも行く。

ああなんかまた「こんな苦しいのに頑張ってます」日記になった。
それもこれも春物のコスメを買っていないのが悪い。
中古で服を買っている場合ではない。基礎化粧品を探す旅に出るべきなのに。