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ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

スノーガールにあこがれて2016

すっごく綺麗だった。

SNOW GIRL 2016-2017

SNOW GIRL 2016-2017

とりあえず雑誌から学ぶタイプなのでこういう雑誌を買ってみた。みんな可愛いな〜(そこ)。
タイトルのスノーガールという語はこの雑誌から取った。

ずっと、自分から遠い世界だと思っていたのは運動の趣味。
それがランニングをはじめて、週に1度だけど10kmを走ることが出来るようになって、
運動ができない自分へのコンプレックスは少しだけ薄らいだ。
付き合っている人間によっていとも簡単に私は変わるんだけど、
多趣味な恋人の、かなり情熱を注ぐ趣味の一つがスノーボードだった。
去年から「いつか一緒に行きたい」と言われていたのだけど、
スノーボード?横乗りのウェイウェイwwwみたいな人たちでしょ?むりむり、
そもそも運動音痴が行ったら馬鹿にされて終わるでしょ?やだ、
そういう感じで断っていた。

でも前述のランニングによって、少しだけ「自分でも出来るのでは?」という気分になったこと、
あとはこの歳になって新しいことに挑戦するのが格好いいかもしれないということで行くことにした。

行ってみた感想は「できると楽しい」に尽きる。
本当に当たり前なんだけど、出来ると楽しい。リフトから降りる時、
リフトの見張りのおじさんに「ボードの上に立つ!!!」って言われて、ううっと思いながらスッと立ったら、
案外うまいことリフトから降りられたりして、なんだか嬉しかった。
そして恋人も「いま上手かったよ!」なんて褒めてくれた。

スクール入ってみたんですけど、恋人のほうが教えるのうまかったです。
これは恋人だからだな…(教える資格を持っている上にめちゃくちゃ上手い)。
結構よく見た光景だけど、「滑ることが出来る人」が「全く滑れない人」に優しく教えている、というのが
割と一般的で、私達以外にも親子/恋人/友達を問わず色々なところで見ました。
恋人が滑るところ見たけどあんまり見えなくて、次はちゃんと見たいなと思った。

だけど一個、致命的なところがあって、
私は一度転ぶと一人で立てないのだった。
これも結構な人を見たけど、いわゆる「ヤンキー座り」が出来ない人はおそらく立てません。

  • 腹筋がない
  • 足首が硬い

どちらかに当てはまると多分立てない。
というか、逆に皆スッと立ててて「???」となった。
自分も「両足が板に着いた状態から立つ」のが想像出来なくて、まさかここに困難があるとは…という感じ。
いちいち恋人に立たせてもらっており、恋人にはほんとに申し訳なかった、、、

一度行ってみると色々発見があって、恋人についてスノボ屋さん行くのより
色々な学びがあってよかった。
何度か恋人の補助なしで木の葉滑り?木の葉落とし?で滑ることが出来て「ワーッ!」って楽しくなったから、
もっと滑れるようになりたいな〜とぼんやり思いました。
とりあえずレンタル品のゴーグルはえらく結露して曇っちゃったので、
ヤンキー座りが出来るようになったらゴーグル買おう…。

こういうスポーツをやってみて、ランニングも含めて、自分が着られる服が増える喜びがあるな、と思った。
ランニングの服は割と可愛い。皇居を走っていると「みんなオシャレだな〜」と思う。
私と恋人は大体NIKEで揃えているし、モノトーンにしている。

こういう服を堂々と選ぶことが出来るのは、自分が走っているからだ。
当たり前だけど、スポーツをやらない人はこういう可愛い服を着ることが出来ない。

スノーボードもそうで、レンタルの服も普通によかったのだけど(転びまくっても雪が中に入ってこない!!!)、
可愛い服を着ている上手い女の子たち。に少し憧れた。
「自分が着る服の選択肢を増やす」ためにスポーツをやる、というよく分からない感覚だけど、
でも、それで間違っていないと思う。可愛い服を着たいし、可愛い服を着るためにかっこよく運動をしたい。
ミーハーな理由だけど。

都合上burtonをよく見に行くんですがこれほんとうに可愛いと思う…。
store-burton.jp