ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

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5年前の自分を調べるために昔使っていたアカウント名でtwitterを検索してみた。
since:2011-01-01 until:2011-12-31って検索語。

5年前のことなのに遠い昔みたいに感じる。
5年前はまだ大学生で、twitterがようやく楽しくなってきて、リナカフェなう!とか言って遊んでたように思う。
毎日がインターネットに直結されてて、キラキラしてて、
熱病みたいにYMOばっかり追いかけてた。
5年前の私は、たぶん自分が5年後、新卒カード使えなくて、変なタイミングで転職して、
孤独にあえぎながら働いているとは思ってないし、
もっとまともな人生を生きてるんじゃないか、と漠然と思っていた。

漠然と、というのが厄介だ。

「5年後に何をしていたいか、どういう自分になっていたいか考える」
「うん」
「そうしたら、3年後は?2年後は?…来年は?5年後の自分になるためには、
 来年どうなっていなくちゃいけないのか、って考えられる」
「なるほど」
「来年が分かれば、半年後、三ヶ月後、一ヶ月後…って短く出来る」

目標はそうやって立てるものだよ、というような話を好きな人がしてくれたことがある。
見ていたらツッコミが入りそうだけど、そういうような話だった。

次の5年は、できれば文筆業でお金を貰いたいし、それが本業になっていればいい。

今まで生きてきたなかで、文章を書いてお金を貰う頻度があがってきたと思う。
私は文章が書ける、と言い切っていいように思う。文章が書けます。
転職を考えながら、いまは経験を積もうと思う。

「編集者/記者に見える服装」について考えたこともある。
結局「なんかそれっぽい」人は「それ」であることが多く、
モデルみたい!って人はモデルである場合が多いし、
ちょっとヤバイなって人はちょっとヤバイ場合が多い。

ミュージシャンみたいですね、という人は実際にミュージシャンだったりする。
空気感だと思うけど。

ということで「編集者/記者」について考えたけど、
特に浮かばなかった。
なにか文筆業っぽいオーラ?が出せるようになればいいんだけど。

いや、文章を書けという話。

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

たいていのミュージシャンは未来のことなんて想像できねえ。
せいぜい夕飯のことぐらいだ。

…みたいな言葉を菊地成孔の「スペインの宇宙食」付録のweb日記の扉で見たと思うんだけど、
いま現物がないので完璧に引用ができない。