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ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

あきよ秋

飽きよ秋、秋よ秋、開けよ秋。

先週、清水靖晃&サキソフォネッツ行ってからすごく清水靖晃聴いてて、
会場で買った「ペンタトニカ」とても良かったんだけど、
オススメされた「北京の秋」を聴いている。
センスがいい音楽って感じがする。

#nowplaying EVERYTHING HAPPENS TO ME by Yasuaki Shimizu & Saxophonettes

これは坂本龍一がキーボードなんだけど、いい感じです。
ジャズなるもの。には全く触れずに育ってきて、私の音楽的素養みたいなのはサザンオールスターズのベスト盤とかユーミンなので、
なんだかこういうジャズな感じのものには疎い。
サザンオールスターズとかユーミンにジャズがないわけではないと思うけど。
YMOとか昔のフォーク/ニューミュージック、はサザンとユーミンの延長線上で行けたけど、
ジャズはすこし、距離が離れているから、なにかを経由しないといけない。
その経由が私は坂本龍一細野晴臣菊地成孔、そんな感じであった。

とにかくおのれのなかにない。ジャズ。

しかし清水靖晃いっぱつでファンになった。
あれは可愛いサキソフォンおじさんだ。
すごくカッコよかったし。
えへへ〜。って感じの態度が許されるおじさん、本当に最強だと思う。高橋幸宏はすこしぶりっ子のケが強いと思っている。
いや、いいんだけど。

更新した絵日記のほうに書いたけど、谷口吉郎という建築家のひとのエッセイを買った。

雪あかり日記 せせらぎ日記。

ベルリンに行った時の日記(エッセイ)らしい。大戦前夜、ナチスドイツの頃の。
何の気なしに買ったら、解説が堀江敏幸でほんとうにうれしい。
そして、落ち着いていて理路整然としつつ、寄り道の多いエッセイ(書いてるひとの知識が横に挟まれるような)がとてもすきなので、よかった。
分厚い本なのでまだまだ読み終えないけど。