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ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

日付のない日報

nikki

#nowplaying cream soda by スーパーカー

いまの仕事についてからだと思うけど、だれにも苦しみを吐露できないせいか、休日や楽しい時間にもフッと仕事の苦しみを思い出すことが増えた。
前職はチームで動いており、チームの誰かと苦しみを分かち合うことができた。
そうして苦しみと、その改善点が話されるといいサイクルに入って行けた、と思う。
いまは1人になってしまった。
監督者はいるけれど、私を常に見守っているわけではない。
ミスした時には責められる。全体が見えてないよね、と言われる。
叱られると視野が狭まる。人の目が気になってしまって、何かを誰かに話すのに時間がとてもかかる。
気軽な相談先がない、というのはやりづらいのだな、と初めてわかった。

監督者に「ここでの経験全く積めてないでしょ」と、やりがいがないと言われた時に言われたことを思い出して更に心が痛い。
私にとってここでの日々は苦しみと僅かなやりがいの日々だ。初めての連続で、wikiを自分なりに作って「作業ログ」を残しておくことを意識している。
そんなのは初めての経験だけど、私の次の人が同じ壁に当たった時の助けになるように、石碑に警句を刻むような感じで書き残しているのに。
そんな経験は初めてなのに。

いとも容易く「お前は仕事をやっていない」と断じてしまわれるの、私の心は全く納得していない。
誰かにそれを話したいが、「別の監督者」はいない。いても忙しい。時間を私個人には割いてくれないだろう。

毎日「良い部分」に目を向けられず「悪い部分」にしかコメントされないのはしんどいな、と思いながら生きている。
私の至らないところばかりを見てコメントされるなら、私は至らないやつになると思う。
反対に、私が少しでも出来たところを褒められたなら、その周りの仕事も少しはマシになると思うのだけど。
それはゆとりの戯言なのだろうか。
いや、でも、褒められたから(よく)出来るようになった、というものはある。
長距離走も、電話の対応も。
苦手だけどあなたが好意的な見方を示してくれるから、という。

マイナスをゼロに変える努力に終始してしまっているし、もしかしてゼロがプラスに変わっているところがあっても、みんなマイナスの面しか見てくれていない。というかプラスの面が見つけられないのだと思う。
一年に一度の面談でも、そういえばそうだった。評価というか、注意だった。
褒められたい生き物にはしんどい場所。

#nowplaying PLANET by スーパーカー

今更ベスト盤ばかり聴いてる。