読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

マイナスをゼロに戻すこととか

不得意な仕事を頑張ってやってても、それはマイナスだったものがゼロになるだけなので、
誰にも評価されないし褒められないよね、というのに昨晩気付いてしまった。

勿論その中で成長が見られて、なおかつその成長を見ている人がいれば評価されることもあるんだけど、
(前職の電話対応がそうだった。最初はひどいマイナスだったけど、最後のほうはまあまあ褒めていただくことがあった)
そういう環境にない時は精神が落ちていく一方だなと思った。

精神が落ちていくと「にゃーん」以外に発したくなくなるし、
同じ単語を連投できないtwitterの仕様を忘れて書き込むボタンを連打することになる。

やりがいの規定。
「そんな受け身の仕事ばっかりじゃつまらないでしょ。やりがいもなくて」
と上の人に言われたけれど、やりがい…やりがいはあなたに決められるものなのか?と思いモヤモヤしてしまう。最悪だと思う。
なんでそんなことまでこの人に言われないといけないのだろう、という気持ちが強くなってしまった。
ろくに人のことを評価しないのに、と思う。
そういう台詞は、何か別の仕事を褒めてから言って欲しい。
そして私が自分で考えて、あたふたして仕事をやってもミスしてしまう。ミスすると怒られてしまい、マイナスをゼロにする過程でマイナスを増やしてしまい、私は身が竦む。

なんというか、最近は落ちている。

話が変わるんだけど。

戸川純のさ〜〜〜蘇州夜曲がすごくいい。
「やっぱり、愛ね。愛がいちばん、尊いわ」という台詞のち歌う蘇州夜曲。
もっとこういうカバーみたいなの聴きたい。
戸川純ヤプーズでもソロでもなくゲルニカが一番好きでした。銀輪は唄う!

そしてそれが漏れ聞こえた恋人(FaceTimeしてた)に「なんかお化け出てきそう」と言われた。
仕方ないじゃない、古い曲なんだから。