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ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

2016/08/09

nikki

なんだかすごくやりきれなかったり、むしゃくしゃすることがある。
ホルモンバランスが〜とかそういう分かりきった話なのだけど、じゃあ何をすればうまくやり過ごせるのか?というところ。
そういうときは、手を動かすこと、美味しいものを食べること、運動すること。
ということで、いつも見てるブログで紹介されていた「なめたけ入り肉団子」を作ることにした。


清く正しい家庭料理なので分量は適当だし鶏肉が好きなのでササミと鶏のひき肉を半々にした。なめたけは白崎茶会のレシピで作ったもの。
タレかけて食べたいタイプなのでポン酢をかけて食べたけど美味しかった。レモン醤油とかでも美味しそう。

ご飯のち、すごく短時間(5分ずつとか)だけど踏み台昇降久しぶりにやった。
有酸素運動あまりしない、というか「体育ができなくて笑われたり罵られたり」したタイプなので運動全方位で苦手なんだけど踏み台は別、誰にも見られないし誰にも怒られない。
このあたり長距離走と似てる。

長距離走、私の母校では敷地の外周がだいたい1kmということで外周3周とかやらされていた。
はじめは本当にやる気がなかったので30分以上かかってたんだけど、そのうち先生に「お前ら歩いても1kmなんて7分か8分ぐらいだろ??」と言われてハッとした。
真面目に走ってタイムが(鈍足なりに)縮まると褒めてもらえたので、それもよかった。
一人きりでできること、チームじゃないからひとに迷惑がかからないこと、はよい。

そんなことを思い出しながら踏み台昇降していた。

で、少なからず運動についてトラウマがあるけど、一番鮮明なのは小学生のころのドッヂボール大会です。
避けるのはうまかったけどボールが取れないという地味な少女だったので最後まで残ってしまって、かつ力尽きてボールに当たって負けた。というときに同じチームの気が強い女子に詰られたんじゃなかったかなあ。
大泣きしたのを覚えてるけどなんて言われたんでしょう。
大縄飛びも嫌いだったし(自分で止まるから)、それを無理して許してくれてるように見える同級生も苦手だった。
みんな多かれ少なかれ苦手と得意はあるんだけど、運動が苦手で、できない子をうまく使って勝たないといけない、みたいな場面は難しい。

ただしそういうものを私は大人なので見つめてゆかないといけないし、見つめながらそういうこともありましたね、と冷静にならないといけない。

私が少しずつ大人になって、なによ運動できなくてなにが悪いのよ、と開き直りながら踏み台昇降をしている時、校庭の隅で大泣きしていた私もなんか救われてる、とおもう。

しかし肉団子は非常に美味しかったのでまたなめたけを作っておかねばならない。