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ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

2016/05/29

すごい卑屈なので大昔のことを後生大事にトラウマとして持っているのだけどたまにそれが意図せず発露して大泣きしてしまう、ということがある。
大変厄介なのでそろそろ克服したいのだけど、どうしたらいいのだろう。

昔から運動神経があまりなくて、皆が当たり前にできることができないということが多々あった。
恥ずかしいことだけど、未だに自転車には乗れないし(山とか谷の地域で育ったというのもある)、
ドッジボールは真っ先にやられるタイプだ。
何かについて「できない」ことをできないなりに必死に頑張って、それでも「できる」人からその様を嘲笑される、というのは人生の中で何度かあったけど、結構それが強烈に焼き付いていて離れてくれない。

さっきも自転車で何処か行こうかという話になったとき、反射的に「バカにされてる」と感じてしまった。
一度そう感じてしまったら修正がしんどいので、そのように感じる癖を直さないといけないのだけど、どうしたらいいのだろう。
乗れないなら練習すればいいのだけど住んでいる地域は坂が多いので練習に向かない。
さっき調べてたら割とそういう人向けの練習コース?教室?みたいなのがあり、需要あるんだなあという感じがある。*1

観測範囲の違いみたいなもので、自分が住んでいる地域では自転車に乗る女の子ってあまり居なかった気がする。
坂が多いから簡単にスピードが出るし、歩行者用道路と車道が明確に分かれているわけじゃないから車に轢かれる危険もあるし。
だから、たまに自転車が多い地域に行くとびっくりするのだけど。

とにかく、そういう視野の違いがあるので、もう少し人にやさしくしたい。
君が当たり前にできることは私には当たり前にできないし、私の当たり前は君の当たり前ではないのだ、ということ。

しかしそういうのは難しい、慣れるしかない。

*1:子供に交じるのが恥ずかしい、と感じること自体が病んでる気がするんだけど。でも恥ずかしいよなあ。神宮外苑とか皇居のあたりでやってるみたいなので気が向いたら行ってきます