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ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

私と雑誌 2016/02のこと


買った雑誌

ar 3月号
GINZA 3月号
CREA 3月号
ViVi 4月号
VoCE 4月号
オトナミューズ 4月号

VoCEは今まさに読んでいたので写真に入れるの忘れてしまった…。
今月は6冊買ったようです。

25歳前後は何を読むべきか・再考

necomimii.hatenablog.com
こういう記事を書いておいて、という話だけど。
服部みれいの書籍で、雑誌は、実はターゲット層より下の世代が読んでいる、というようなことを見た。
(これ確か「あたらしい結婚日記」だったような。。)
そうすると、JJは25歳をターゲット層としているけど、やっぱり女子大生〜新卒ぐらい、が本当の読者になるのかもしれない。

この間、同い年〜一つ上ぐらいの女性と話していて、
「昔、オトナミューズを読んでいたけど、37歳って大々的に付いているとちょっと読みづらいよね」という話になった。
オトナミューズは宝島社が出している「sweet」のお姉さん的立ち位置の雑誌で、
何度か増刊号を出した後月刊誌になった。

sweet オトナミューズ (e-MOOK)

sweet オトナミューズ (e-MOOK)

この雑誌がもともとの「オトナミューズ」で、30歳以下立ち入り禁止と書いてある。
30歳周辺、だからアラサー女性がターゲットだった…のだと思う。
でも今のオトナミューズには「37歳」と書いてある。

オトナミューズ│宝島社の雑誌
37歳、輝く季節が始まる!

さっきの、服部みれいの話に戻ると37歳をターゲットにするなら、それ以下の歳のひとも混ざる。
だからターゲット層が少し上の人向けになったのだ、と思う。

ひるがえって。
では、25歳はなにを読めばいいのだろう。
私なんかは、最近雑誌を読んでいても「うーん、、」と思うことが多い。
若かったり、高すぎて手が届かなかったり。勿論カタログとして眺めているわけではないけど、instagramで検索をするにしても「検索ワード」がないと探せない。
雑誌は、その一番最初の「私ってどういう傾向が好きなんだろう?」を探すツールでもある。
「ゆるふわ」「甘辛MIX」「雌ガール」どれも突飛な言葉だけど、言葉がわかれば、それが指すものもわかる。

求む、TOKYO ViVi

今あったら確実に虜になっているだろうという雑誌がある。
それが、TOKYO ViVi(誌名が変わって、It LOVEという誌名になった)だ。

itlovemag.com
新しい30歳が始まる!

こいつらいつも始まってんな…それは置いといて。

ViViのミーハーさと可愛さをそのまま、ちょっと年上向けにアップデートした内容だった。
紹介されているブランドも、HYKEやサンローランも紹介するけど、FRAY I.Dやsnidelも出して、ちゃんと「ViViの読者と地続き」という感じだった。
私はViViの読者ではなかったけど、モードっぽいブランドと、かわいいブランドを混ぜた服装が新鮮でとても好きな雑誌だった。

TOKYO ViViは4号で終わってしまって、次に出たのは誌名を変えた「It LOVE」。

ViViのミーハーさは薄れたけど、それでもテンション高くて好きな雑誌だった。
だけど、2号で終わってしまった(廃刊という明確な知らせはなかったけど、次号が出ないということは、推して知るべし。ということなのでしょう)。

今月刊誌になったら絶対毎号買いますので、是非。という感じです。
この辺りにも、この前の「買い支える」ということの難しさがある。
私はTOKYO ViVi、1号目から買っていたけど、無くなってしまったものね。

FRaUのリニューアル

そうそう。FRaU、買っていませんがリニューアルしましたね。
インターネット上では山口智子さんのインタビューが随分話題になったようです。*1

ku:nelやPOPEYE、GINZAのような「大胆な」リニューアルをマガジンハウスがやるのであれば、
こちらのリニューアルはそれまでの雑誌の延長線上にあるリニューアルに思えます。

雑誌のテイストは変わらず、純粋な進化。
まあ、あまりにも普通だったもので、あまりインターネット上で「それまで」を惜しむコメントとかはなかったと思うけど。
チハルさんとチノさんの連載がとても好きだったのでまたどこかで二人の対談読みたい。

3月は

リニューアルしたFRaU2号目の特集は「ミーハー美容のすすめ」だそうで、
前々からFRaUの美容特集は割と独特の切り口だと思うので楽しみにしています。
わーい。12日発売。

あと、3月9日発売のananは「モテコスメ大賞」。
去年二回、春と冬にやった特集なのでこれは去年の春号と比較したいと思います。

たのしみだなー