ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

私と雑誌 2016/01のこと


買った雑誌

ar 2月号
GINZA 2月号
Soup. 3月号
ViVi 3月号
CYAN 8号
ku:nel リニューアル第1号

画像の中にクウネルが入っていないのは、自室に置いてなくて、
取りに別室に行くのが面倒くさいという理由だけなのだけど。

今月もまあ、適当に雑誌を買った。ananも買ったような気がするけど、
それはノーカウントにしておこう。

2016/01のニュース

まず間違いなくクウネルのリニューアルだと思う。
クウネルはそれまでの路線を捨て去って、あの「Olive」編集長をあたらしく据えてリニューアルをしてみたけど、
なんてことはない、かなり大失敗だったと思う。

togetter.com
この辺りの記事ははてなブックマークでも話題になっていた。

とにかく路線が違いすぎて、私のような、連載が好きだっただけの人間にもショックが大きすぎた。
いきなり「私たちのお弁当」や「ただいま食事中」が終了して悲しい。単行本買う程度には好きだったのに。

よりぬき ただいま食事中。 (クウネルの本)

よりぬき ただいま食事中。 (クウネルの本)

これ本当にいい連載だったなあ。しみじみしてしまう。

それで、翻って「自分が買い支えなければいけない」という言葉もちらほら見た。
あるいは「立ち読みばかりで、雑誌を買わないからだ。そら見たことか」という言葉も見たように思う。
あの、買い支えたところで潰れるものは潰れる。
事実コミックボンボンは死んだ(短い期間ではあったけど、毎月買っている時期があった。でもダメだった)。
amazonで星一つをつけた人たちは、定期購読者が多かったように思う。
買い支える。というのは「買い物は投票である」という考えとともに、
私も結構支持している考え方ではあるけど、それでもダメなときはダメなのだ。

Soup.の潔さにPSをみた

Soup.の2016/01号はヘアメイク特集で、眼鏡が似合う化粧を提案したりしている。

それはそうとして、私はPSを思い出した。
OJIガールや菊池亜希子を生んだ小学館の雑誌、PS。プリティースタイルの略。
個性的だけどFUDGEやKERAほど個性に寄ってない感じの、取り入れやすい雑誌だったと思う。

Soup.はPSがいなくなったあと、そういう絶妙な立ち位置に立っている気がする。
FUDGE〜vikka〜クルーエルほど定型ではなく、落ち着きすぎてもいない。

Soup.(スープ) 2016年 03 月号 [雑誌]

Soup.(スープ) 2016年 03 月号 [雑誌]

まあこういう写真の空気です。
Springがリニューアルした直後もこういう空気だった気がしたけど。

今月面白かった雑誌

CYANです。やー面白かった。
もともとCYANは好きな雑誌で、季刊誌だったと思うけど、
写真とかページの構成がヴィジュアル面に寄りすぎていなくて素敵です。
きちんと読み物のページがある。
雑誌で、おしゃれな雑誌だとヴィジュアルのみを伝えるようなものがあり(季刊誌ですね)、
写真がガツンガツンと入っているものがあるけど、個人的にはそれは雑誌ではないと思う。
雑誌を名乗るからには、きちんと読み物のページを充実させてほしい。
(そして個人的には料理ページがあるとなおよし、である。GINZAはどうしてレシピの連載やめたんだ)

CYAN(シアン) issue 008 (NYLON JAPAN 2016年 3月号増刊)

CYAN(シアン) issue 008 (NYLON JAPAN 2016年 3月号増刊)

あと、単純に表紙がかわいい。

2016/02について

FRaUがリニューアルします。
クウネルがアレだったのでどうかなと思っていますが、表紙を見る限り大丈夫そう。

FRaU(フラウ) 2016年 03 月号

FRaU(フラウ) 2016年 03 月号

AneCanも一応読んだけど一ヶ月コーディネートぐらいしか見るところがない、、。
読者モデル(というのか?押切もえとか、蛯原友里とか)とゴルフ、という感じで独自の道を突っ走っているようなので、
そのまま頑張っていただきたい。去年のベストコスメで唯一ベネフィークを一位にしたところだと思う。
私の観測範囲内では。ベネフィークは蛯原友里がイメージキャラクターなんだけど、そこまでエビちゃん推しなの?!と思った覚えがある。

今週末はar、FRaU、GINZAあたりの発売日なのでそこを楽しみに生きたいと思います。