ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

一重まぶたでそのまま生きていく

前提とか

先日twitterで「雑誌の化粧特集は二重であることが前提になっている」というようなつぶやきが公式RTされてきて、
ああ確かに最近「目のお悩み別化粧特集」みたいな記事でも一重まぶたって見ないよなあと思った次第。
(二重・奥二重、という分類のちつり目・たれ目という分類になることが多い)

こういう「一重さんにオススメ!」とか書きながらモデルががっつり二重とか結構ある。
maquia.hpplus.jp

私自身は、自分の声が低いのもそうだけど(カラオケで一番歌いやすいのが桑田佳祐)、
自分の目が一重まぶた+つり目、ということもあり第一印象は概ね「冷たい人」「怖そう」になる。

近年はもう自分が「かわいい」世界の住人になれないことを重く受け止めた上で、かつ年齢的なものもあり、
とりあえず化粧の上では山口小夜子になりてえ…と思いながら化粧をする毎日です。*1

xbrand.yahoo.co.jp
「かわいい」世界を「すっぱい葡萄」のようにして諦めた人間なので、こういう記事は参考にしがたい。
あとは涙袋盛りまくりとかは年齢的にもうそろそろできない…。

ということで以下に、個人的に参考になったものをメモ。

スモーキーな色を使う

xbrand.yahoo.co.jp
「アイラインを細めに入れる」「締め色を使わない」という化粧方法は、
それまで真っ黒のアイシャドウとペンシルアイライナーを使ってきた私にとって「ハァ?寝言は寝てから言え」という感じだったけども
化粧してみると抜け感というか「やりすぎない」感じがあってよかった。

また、私個人の問題だけど口紅で「化粧してます感」が出るので、目をそんなに盛らなくていいなあという感じになって
結果的に顔全体のバランスは取れるようになった。

で、この化粧の延長で「単色シャドウとアイラインだけでいいのか」となると、
下記みたいな化粧ができるようになる。

xbrand.yahoo.co.jp
ここで紹介されているADDICTIONのレイトスプリングは一時期どの雑誌見ても使ってる人いたけど、
先日のリニューアルでなぜか廃盤になっててびっくりした。

一重まぶたで、見えるようにアイラインを引くというのも化粧方法としてありだけど、
上から顔を見られることが多い(チビ)私は、おそらくそうするとアイラインが怖い人になってしまう。
なので、上記二つの記事の方法はかなり良い化粧の方法だった。

ちなみに貼り付けてるの全部「美的」の記事なんだけど、
Yahoo!のXbrandで美的は読めてしまうので結果としてあまり立ち読みせず買わなくなった。
すごく便利なので続けて欲しいけど、購買の優先順位としてはデジタル版をあとから読めるVOCE
Xbrandで読めないMAQUIA、という感じになってしまった。
たまにCREAFRaUあたりがやる美容系特集も面白いものが多いのだけど。

CREA 2015年10月号 きれいになる週末

CREA 2015年10月号 きれいになる週末

FRaU(フラウ) 2015年 10 月号

FRaU(フラウ) 2015年 10 月号

数年前のFRaUの口紅特集は未だに本として持っている。水原希子が表紙のやつ。
あ、FRaUもXbrandで一部記事読めるのでそれもよい(脱線した)。

そもそも「一重まぶた」はマイナスではない

生まれつき美人に見せる

生まれつき美人に見せる

確かこの方だったと思うけど、そもそも一重まぶたがダメ、二重がいい、と誰が決めたの?
というようなことを雑誌でおっしゃっていて目から鱗がボロボロと。*2

とにかく自分の顔をよくみる、自分の魅力を引き立てろ、みたいな話だったと思うけど、
とりあえず私は目から鱗がボロボロ落ちました(二回目)。

ただしこういう意識になったところで、相変わらず「美女」とメディアに紹介される美しい方々は二重まぶただったりして、
先日Fashionsnap.comの連載見て心が砕けそうになりました、心を強く持ちたい。
www.fashionsnap.com

が、
それでも安易に諦めてしまうよりは、己の瞳の形を受け入れて生きてゆくというのもいいのかなというところです。

整形とアイプチの是非

私はどちらも「したくない」というデモデモダッテちゃんなタイプです!!!*3

アイプチは中学一年生の頃、特に関係のない先輩(怖そう)が女子トイレでアイプチしており、
その様が眼球をぐいっと押し出す感じでとても怖い、という恐怖に基づきます。
あと自分を見て!というタイプなので化粧はいいんだけどアイプチはなあ…恋人にすっぴん見せられないのだるいなあ…という感。

整形すればいいじゃん、というのは何度か言われたことあるけどキリンジの「メスとコスメ」を聴いたらいいと思う。

キリンジ - メスとコスメ

いつでも君のまぶたはやさしく泣いた
あとのように美しかった

腫れぼったいまぶた。をこういう表現できる堀込高樹のすばらしさ。

*1:山口小夜子は一重まぶたではなくて切れ長ですが

*2:多分BAILA2015年09月号。  http://www.fujisan.co.jp/product/12790633/b/1268675/

*3:一番うざいという自覚はあります