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ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

冷たい夜にひとりぼっち

nikki

今日寄り道をして原宿方面を歩いて来たんですけど、
それでユナイテッドアローズ原宿本店みたいなものがあって、
そこの一階部分のみ見てきたんですけど、世の中はもう秋に向かっていてぎょっとしております。
だってsacai luck立ち上がってたもんね…まじかよってなった。相変わらずかわいい。
なんでluck無くすのかわたしみたいな庶民にはわからないよ。おしえて阿部千登勢。

しかしそうして原宿方面に歩いていると当然ひとりなわけで、
答えの出ない煮え切った煮え詰まった思考で頭がいっぱいになります。

わたしは「あなた」が、「しない・できないことをやる仕事」をしている、とはたと思い、それはそれ、ある局面では大事だけど概ね重要な仕事ではない。
わたしは好きな人にはどこまででも寄り添えると思っているけれどそれもどうかな、と思っていて、でも割と盲目的なので例えば自分の後輩みたいな立場の人々には頑張ってやさしく接していたと思う。
もしくはわたしが「守りたい」とか思った人々。守れないんだけど。

「あなた」が世界から失われればそれは大事になるのだけど、わたしが世界から失われても特に問題なく回っていくだろう。仕事に関しては言い切れる。
となれば、わたしはなんで毎日毎日ひーひー言いながら働いているのだろう。と思うことが多くなり。
「名前」を「刺す」と書いて「名刺」だけど、ねえ、わたしやっぱり公の面前で名前を刺したことなんてないよ。もちろん名前を刺すことにより様々の責任が生まれるのだろうが。

唐突だけどわたしはたまに「幼い」と形容される。顔を。表情を。
それに薄ら暗い自覚がある。
ねえ、それは物事を全くわかっていない人間が浮かべる顔だと思う。
ああいう人種は幼い顔つきをしている。翻ってわたしは老けた見た目だが顔つきは幼い。と思う。
白痴的な言動を「意識的に」することも増えた。
わたしは無知です、わたしは阿呆です、とパフォーマンスをしている。
でも実際問題無知だし阿呆だから。それをさらけ出して旗にのように振り回すことでわたしは絶対的な弱者になろうとしている。

まあ、常に遠いよな。憧憬。
わたしが目指すところ、というのは常に遠い。
東京事変の「スーパースター」という曲の歌詞がまさにそういう感じ。

でもさ、自分が「誇れる」って思った時にはさ、「逢いたい」「貴方」はいなくなってたりするんだよな。そういうもんだよな。でも己の卑屈さのせいで「誇れる」自分にならないと「貴方」に到底逢いに行けないんだよな。
そのような理由で高校の恩師には挨拶に行けていません。
会って話をしてみたい。わたしを「クールな照れ屋」だと表した魔女と。