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ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

きみについて

nikki

教授特集のキーマガを読んだ。

Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2015年4月号 SPRING (CD付) [雑誌]

Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2015年4月号 SPRING (CD付) [雑誌]

「音楽図鑑」の2015年版が出るからその特集です。
私は音楽理論がわからなければ楽器もやらない人なのでその辺りの感想はない。

音楽図鑑に「夜のガスパール」と「青ペンキの中の僕の涙」入れるの?ほんとに?
という感じだった(「WORKS 1」の私にとっての存在価値がなくなる)。
とはいえHMVで曲目を確認したら入ってないのでよくわからない。

それで、中に「坂本龍一の10枚」みたいな感じで、
よくインターネットでお名前を見る方がレビューを書いていて、
いいレビューだなと思った。なんせ一枚目に「B-2 UNIT」が来る(最高かよ)。

あとこのレビューの面白いのが、デヴィッド・シルヴィアンとのコラボ作
「Forbidden Colours」が入ってるところだと思う。
まさか教授の10枚を選んだ時にこれが入るとは(10枚という制約下で入るのが面白い)。


DAVID SYLVIAN & RYUICHI SAKAMOTO 【BAMBOO ...

教授に関して書いてある文章ってわりとお抱え?みたいな方々が書いてて
(名指ししないけど、ほんとによく見る人々が書いてる)
いやまあ知識があるから仕方がない部分があるのだろうけど、
わりと似た表現というか書き方になってしまう部分が多々あると思うんです。

が、今回のレビューはそういう認識が(少なくとも私は)ない人だったし、
なんというか本当に選んでいる盤が新鮮でよかった。
近年のコラボ仕事が一枚もなかったり「SMOOCHY」が入ってたり。
そしてそれ、すごく上から目線になるのだけど
選んだ人のコメントがまた読みやすくてよい。

ディスクレビュー、書いたことありませんが、おそらく自分の「これが好きだ」という気持ちが
全面に出すぎてもいけないむずかしい文章なのではないかと思います、
要はそれを読んで何某かの知識が得られないといけないという意味で。
売るわけじゃないから「おすすめ!」みたいな書き方も今回はできない。
でもそれが全部満たされてて、且つ教授への愛というか温かみのある感情を感じるって
すごいんじゃないかと思った次第。

教授はSkypeでのインタビューは受けられるんだなあ。
病気がうまいこと癒えてほしい。