ネコミミ新世界

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succession


Spangle call Lilli line "nano - TK kaleidoscope ...

最近SCLLの「"nano - TK kaleidoscope Remix"」から自動生成されたyoutubeのプレイリストを眺めながら作業をするということが習慣になっている。「nano」はSCLLの曲だけど、このリミックスは凛として時雨の方が作っていて、カレイドスコープリミックスと題された名の通り、4:40あたりからの展開が、拡がりが、万華鏡をはじめて覗いたときみたいにぶわっと世界が広がる感じで心地よい。
凛として時雨は好きでも嫌いでもないんだけどこのリミックスのセンスは素晴らしいなと思った。この方、サンレコを買うような知人が「凛として時雨の人って機材もすごいよね、初めて聴いたけど」みたいなことを言っててそういう機材マニア的な面があるのかもしれない。いやなんにせよ「原曲を凌ぐリミックスを作ること」「原曲の世界観を拡張してみせること」がすごく好きなのでこのリミックスは必聴だと思うわけです。SCLLの「nano」も穏やかでいい曲なんだけど、こちらの方がいくばくかセンスがいい。

しかしまあ本当に酒浸りになっているかぼやいているかの二択で、今日も朝起きたらよくわからないところが痛いし(左の肩甲骨のあたりがすごい痛い)、昨日友達の家で食べ物なんかを持ち寄って飲んでたんだけど途中からあんまり記憶がない。多分赤ワインを飲んでいたせいだけど、まあそれにしたってよく飲んだ。
コノスルは全ての量販店に置いてほしい。カベルネ・ソーヴィニヨンの方。できればオーガニックの。あれが一番赤ワインで美味しいと思ってる貧乏舌なので基本的にそこまでこだわりはなくてだいたい美味しく飲むけど、それにしたってワインの味に慣れすぎた。昔から好んで飲んでるマドンナは白だしドイツワインだから確かに甘いんだけど、昔より甘くなってないかアレ。ほとんどジュースじゃん、と最近飲むたびに思う。

酔いがさめるまでの間が地獄だと思う。それでもちゃんと帰ってきて風呂入って眠ったんだから昨晩の自分、偉い。
こういうもやもやってちゃんと向き合ってやれば消えるんだろうか。もうずっともやもやしていて、それってどうしようもできないと思ってしまう。ここではないどこかへずっと行きたい、でも臆病だからここと地続きになっている「どこか」がいい、そうするとどこへも行けない。
日比谷公園のスタバでも行って泣きながら「切り取れ、あの祈る手を」を読んでいた頃を思い出す。あの時だって人間関係と自分の未来について閉塞感ばかり感じていてもう何も手立てがなくてどうしたらいいんだろうとひたすらのたうちまわっては「袋小路で終点」になってしまう地下鉄を乗り継いで、日比谷公園の前にあるスタバに入って窮屈な席で本を読んでいた。

あの頃は小さな奇跡を信じてそのようにして足を運んでいた、われながら阿呆だと思う。好きな人に会えるかもしれないと思ってそういう行動を取っていた。いまもそのようにして「小さな奇跡」を信じて電車賃払って地下鉄の中へ迷えるか?と言えば答えはノーかもしれない。ずっと臆病なままだ。

朝からこういう長文ブログに書いちゃうあたり精神状態があまりよくないんだろうな。
察してください冬なんです。そういえばサザンの新譜に「はっぴいえんど」って曲が入ってて、私は、桑田佳祐のそういうところ大好きだなと思ったよ。歌詞みないとわかんないけどさ。

とりあえず掃除でもして出かけよう。大丈夫小さな奇跡なんてない。


Hotel New Tokyo "Succession" ホテルニュートーキ ...

SCLLの自動プレイリストの中に入ってた。なんだこれ超かっこいい。