ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

帯状疱疹になってた

例によって身体が弱い人なので、右足がなんかピリピリするな?なんだろう??と思って一週間ほど放置していたら痒みが爆発し、かきむしっていたらめちゃくちゃに痛くなって病院をはしごした。金曜日の朝膀胱炎を疑って内科へ行き、昼休みに皮膚科へ行き、土曜日は医者に行かなかったけど、今日になって死ぬほど痛くなってしまって毎日やっているらしい皮膚科へ行って診てもらったあと、まだ痛みが引かないので日曜日も診療をやっている皮膚科へ行ってきた。なんだこれは…
この数日間で1万円弱お金が飛んだのが厳しい。健康でいることが一番の節約なんじゃないかと思うけど、難しい。
弊社は一ヶ月に何人も辞めていくし、その送別会とストレスがあるんだと思う。あとは仕事の「やらなくちゃ」が多かったのかな。いや、私はかなり仕事をサボっている方だと思うんだけど、「頑張る/頑張らない」が本当にわからないから…。

わかる/わからない、変わる/変わらない、がめちゃくちゃに難しい。なにもわからない。

先日も飲みの席で転職活動しててかつ内定もらってた人が居てめちゃくちゃ動揺してしまった。えっやってたんですか、って態度に出てしまって帰り道でかなり自己嫌悪した。いや、皆口では会社に残るなんて言うけど、そりゃ、やってるんだ。転職活動を。わたしもやらなくちゃ、でもスキルがない、だめだ、と思っていたのがまずかったか。
基本的にウェブ上では饒舌(だと思っているん)だけど、対面ではあまりうまく話せない。悩み事を皆、人に相談できてえらいと思う。わたしはとてもとても。音声として出したら本当になってしまいそうで、怖くて、話せない。転職のことも、皆人に聞いていてすごい。羨ましい。わたしも誰かに相談をしたいけど、誰にも相談できない。飲みの席ではちょっとだけ相談したけど、ふっと自分が何にも向いてないことがわかってしまってだめになった。
そういえば数年前にもそういうことがあった。わたしのトラウマになっている飲み会で、もうずっと古い傷口をあばいている。何になりたいの、何がやりたいの、って聞かれたことがあって、隣に居た女の子はすらすら言えていたけど、わたしは曖昧に笑ってごまかしてしまった。
それに向かって努力していないのを認めるのが嫌なんだと思う。
そのあと隣の女の子と比べられている気分になったり(なにせその会に女の子がわたしとその子だけだったんだよ…)、その他にも不愉快で自信をなくすことが起こったりして、ああもうだめだ、と駅に向かう道中で思ったのだった。

努力していないのを他人に悟られているのが嫌だ。

UPTOWNと温泉テクノの日

ほんとうはスケボーもやったのでそういうことも書きたいんだけど、スケボー帰りの車の中で「ふつうの歌が聴きたい」と恋人がつぶやいてかけた吉田美奈子の「IN MOTION」が格好良すぎて全部吹っ飛んでしまった。最初歌い方、言葉の輪郭をうやむやにして溶かしてしまう感じ、が矢野顕子みたいだと思ったけど矢野顕子はこんなに力強く「僕は歌がうまいでーす!」という歌い方はしないし誰だろうと思ったら吉田美奈子だった。名前だけ知っている。


吉田美奈子 - In Motion (1983, Full album)

>作詞・作曲・編曲 : 吉田美奈子, ホーンアレンジ : 清水靖晃
清水靖晃まじでこういう仕事もっとやって…って気分にしかならなかった。清水靖晃、たまに恋人の家で流れてるのを聴くんだけどわたしが知らない音楽だからすごくドキドキする。なんだろう、shadow of chinaとかわたしは言葉が見つからない。貧困に語彙が貧困だからだろうけど、いや、吉田美奈子のこれだってわたしは表現する言葉を知らないんだけど…。

夜は夜でサワサキヨシヒロのライブ(イベント?)に行ったんだけどKEN ISHIIと佐藤理見れたのが良かった。
サワサキヨシヒロって名前しか知らなくて、しかもなんかアンビエントテクノの人の印象だったんだけど、昨晩はバキバキの4つ打ちという感じでウワ〜クラブ仕様〜という印象だった。ここが天下一舞踏会だよという感じで踊りまくっている人が何人か居た。


Yoshihiro Sawasaki 澤崎吉広 - Neocrystal (On the Beach Mix)

たぶん最初にやってたのこれ?だと?思うんだけど?すごくよかった、わたしたちはこういう音好きだよね…まず間違いなく…という音色、もうテクノとかそうじゃないとかどうでもよくてわたしは新宿タワレコのジャズとかクラシックの奥のコーナーに通い詰めていたので…。こういうのを延々聴いていたいし流されていたい、つまるところそういうこと、サワサキヨシヒロが温泉に浸かりまくっているのこういう音楽作っていたからでは?(???)という感想になった。

つーか佐藤理…って権藤さんとたまにBEAMSあたりでイベントやってる人だよね?LSDの人だったんか…と映像見て調べて思いました。会場がまたちょっと小さめのところで、なんか、クラブとかわたしは行き慣れてないし行ったことないんだけど、初心者向けクラブ音楽踊れるイベントみたいな感じでよかった。

  • 不安がべったり貼り付いていて、それはいま特にわたしが悩まなくていいものと悩んだ方が良さそうなものに分類できるのだけど、わたしはすべて後者にしてしまう。
  • 未来がふっと塞がっている気分になっている。
  • 仲のいい人が今月は1人いなくなるし、来月もすでに1人確定している。なんなんだこの会社。会社からは「あなたは正社員にはしません」と言われたし(入社時にそんなにはっきり言われなかったが…)、もうなんかまた岐路だよ。
  • チームで働くことと人からきちんと評価してもらうことを夢見てたけどダメみたいだ。
  • 手軽に満たせるのが食欲なのでそこばかりに目が向いてしまう。クッキーの生地こねるのが精神衛生に良いってどこかで見たけど、本当?米粉とココナッツオイル今度こそ買って帰るよ。
  • なにか気分が上を向かない、誰になにを話したり相談したらいいのかもわからない。いま正論で切られたら泣き喚くと思うけど、じゃあ、なにをするべきなのかもわからない。
  • まあただ単に気分が塞いでるというだけで食欲は前述の通りあるし、きちんと眠れてもいるので、ほんとうに大したことはないのだけど。

わたしと中野ブロードウェイ

この間久しぶりにブロードウェイ行ったんですよ。中野の。

レコミンツなくなったの知ってたんだけどそれから初めて行ったんじゃないか?10年ぶりとは言わないけどAOKI takamasaのSimply funk買ったのがレコミンツだから最後に行ったのまだレコミンツあった頃のような気がする。
中野ブロードウェイ、どうして知ったのか思い出せないけど高校の頃友達と行ってしまったのが運の尽きで、それから時間を見つけて行くようになってしまった。貯金ガンガン崩してたのもこの頃。まあこの頃につけたサブカル基礎知識と体力が今のわたしを作っているのでそこまで言うまい。いやでもサウンドールとかに手を出さなかったのは偉いとおもうんですよ。当時メカノで一冊3500円とかしたんじゃないかな?
レコミンツYMOのWORLD TOUR 1980が2枚組6000円とかそういう時代だったのでわたしは買いましたが、まあ本当にそういう時代だったの。OMIYAGEとかもわたし買ったんじゃないかな。アヴェク・ピアノは見かけたけど買わなかったな…。違ったかな。
とにかくTRIOとまんだらけレコミンツとたまにメカノ。には死ぬほどお世話になったんだけど久しぶりに行ったらTRIOは1店舗?になってるし、あんだけあった古本屋と中古CD屋はほぼ死んでるし、代わりに時計屋とオーディオ屋が増えててなんだここは、という感じだった。あとまんだらけで東方買いそうになったけど我慢したのでえらい。
一緒に行った恋人が初めて来たというのでやはりサブカルに触れてない人間は強いなと改めて思った。わたしが表層しか知らないものを向こうはまあ普通に知っていたりするので、これが教養、これが力。
めちゃくちゃなカオスっぷりは変わってないけど、あの頃みたいな「ここに行けばなんでもあるし何かはあるだろう」という感じはなかったように見える。わたしが年取っただけだろうな。

まー当時は熱狂していた。YMOが活動期に出した写真集3冊とも持ってたもん。OMIYAGE、YMO book、シールド。サウンドールに手は出なかったけど8ビートギャグは何冊か持ってたんだよな。8ビートギャグは啼羅さんだっけ?なんかその人の漫画がアホみたいに絵が上手くて好きでしたが、柴田亜美とかもう一人有名な人もそれなりに同人誌していて、なんかすげー時代だなと思いました。つかデビシル→教授みたいなのって今で言うとなかなかグレーな感じあるけどなあ。それら全てそういう時代だったんでしょう。母さん、僕のあの8ビートギャグ、どうしたでせうね?(答え:そこらへんのブックオフみたいな店で適当に売り飛ばした)。
あとゲルニカが載ってるフールズメイトは悩んで悩んで買わなかったんじゃないかなあ。フールズメイト!おまえ!ゲルニカなんか載せて!と思った覚えはある。PIERROTとかも友達の影響でたまに聴いてたのでゲルニカV系じゃないだろ!わはは!なんて爆笑してたよ。
レコミンツのあのオレンジ色のポイントカード?覚えてる。S-ken & hot bombomsだっけ、あれのCDとかは店前にあったワゴンからなんとか発掘したんだよな…。pa-pue-beだっけ、いま確か再発されてるんだけどそれの「32階の窓から」がいびつな理由でどうしても欲しくて欲しくて手に入ったの。レコミンツで買ったので覚えてるの、それぐらい。くるりのインディーズの頃のCDが6万だかで売られてるのは見たことある。ゲルニカの箱も買おうか迷って結局買わなかったし、宝探ししてるみたいでよかったな。eaterの1stとか買っときゃよかったんだけどさ。あとなんか蓮沼執太がprogressive formから出してたやつとか買ったんじゃなかったかなあ。
当時は高校があった街にブックオフレコファンとユニオンがあったのでそこの中古コーナーでまあ事足りたんだけどそこにないものを探しに行くときは中野だった。おもに古雑誌とかだったけど月カドの教授特集とか持ってた。
高校最後の体育祭、皆が打ち上げに行く中で友達と即制服に着替えて埃まみれの頭で中野ブロードウェイへ向かって互いに何かを買ったのはなんとなく覚えてる。その晩の夕飯が大戸屋だったことも。

あーあとまんだらけにお三方コーナーあったんだけどよかったですね。さすがに一冊もなくてコーナー作ってやるなよとは思った。
大昔作ったコピー本とかいままだ持ってる人いるんだろうか?わたしの手元にも原稿すらないからもうなにも確認できない。(まあライブレポとレビュー本だったので別にどうということはないんだけど)
あるよ。絵描いてただろ。まあそういう原動力とか熱狂はどこかに置いてきてしまって、わたしは、でもコピー本作るの楽しいんだよね…。

中野そんなことを思う街だよ。

emerald city(再送)

  • 湯島のバーに通いだしたのは2012年のイベントがきっかけだったんじゃないでしょうか。昨晩話してて思い出せなかったけど高野寛権藤知彦が出てきて「夜の海を走って月を見た」とかやったのは多分あの場で、それは、震災後だったと思ったのでした。
  • その頃のわたしはといえば、なにをやりたいのか/なにができるのか、というのが(今もわからないけど)全くわからなくて、就活で川崎のほうまで向かったのにわざわざ湯島まで行くみたいな生活をしていた。家でも大学でもない、第三の場所を常に求めていた。
  • "プレイバックをしない僕らは踊り続けた"とはいかなかったけど、そこに行けばなんとなく安堵する場所だった。店長さんの力も大きかった。そこでいろいろなことを話した。
  • 名前も知らない人と話した。カクトウギ・セッションに1日を除き全て行ったとその人は話してくれた。
  • 別のある日には飲みっぷりがいいからとサングリアを見ず知らずの人がおごってくれた。
  • 面白い人がたくさんいた。しかし足が遠のいて、店長が変わり、少しの間閉店しますとアナウンスがあったのは今年だった。
  • 閉店の日にはわたしは胃が壊滅していて呻いていたので行けなかった。
  • しかし8月から再開するというのと、あの頃の店長さんが1日だけやるというので、行ってきた。あいかわらず料理が美味しい。そうだ、マッサマンカレー。なにかのイベントの帰りに最後にここにきて、みんなで食べた。わたしは演者じゃなかったけど、場の流れで。翌朝バイトがあるから、となくなく終電で帰ったんだ。


  • 振り返ってみればあの頃の青山CAYと同じく、青春の一ページにはとても収まりきらない、すごい場所だった。母校の話をすきなミュージシャンとする、という変な経験を経て、わたしはMacbook proを買った。
  • すきなミュージシャンに「買えばいいのに」と言われたら、買うよね。まあマカーの人間と付き合いだしたというのも大きいんだけど。(ということはこのmbpも結構使ってるのか、、)
  • たまにまた訪ねてみたらいいのかもしれない。新しい店長が作ったというスイーツ、南瓜のプリンが神がかった美味しさであった。


  • しかし道ができて10年らしく、そう、わたしそこを7年前から知ってる、と思いました。

近況

  • 最近はもうずっとなにもしていない。お盆休みだからというのもあるけど、本当に空白な時を過ごしているような気がする。
  • 図書館の本を読み漁るのがマイブームになっていて、予約をすれば取り寄せてもらえるし、いいシステムだなと思う。
  • はてなブックマークのアプリを消した。ホッテントリでよくわからないものを見て心がいたずらに動くのが本当に嫌になって、ある日消したら結構気が楽になった。ブックマークはしたいけど、最近はブコメが自分の基準になっていて、良くないと思っていたからちょうどよかったと思う。はてなNGが使えなくなったのも大きかったけど、とりあえず、いまは休んでいる。
  • 来年30歳になるんだけど、今年まだ29にもなってないんだけど、そういう歳なのにこの間派手に転んだ。駅で。バスターミナルの、通っちゃいけないところを走って通ろうとしたら、ちょうど鎖?だか紐?だかがぴーんと張られるところで、それに突っかかって勢いよく吹っ飛んだ。膝からだらだら出血したのもそうなのだけど、そのあと普通に歩いていて3分ぐらいで目の前が真っ白になって胃が気持ち悪くなったのが怖かった。
  • あのとき駆け込んだスタバに居た人超嫌だったと思う。
  • すごい体調不良というとわたしは機能性ディスペプシアやったときのことを思い出すのだけど、ずっと何も食べてなくてひどい立ちくらみになると目の前が真っ白になった。あれに似ていてぞわっとした。またあんなふうにものを戻しまくるのは嫌だ。
  • まあ何事もなく(膝にはすごい傷ができたけど、もう治ってきている)、良かったんだけど、何も良くない。とにかく急がないことだ。
  • 仕事中にたまに東方の原曲聴いてるんだけどアルティメットトゥルース死ぬほど格好いいことに今更気づいた。東方妖々夢やったことあるけどイージークリアですら自分には精一杯でノーマルクリアなんて何年かかるんだろうという感じでやめてしまったのだった。
  • いやネクロファンタジアとかもかっこいいんだけどこれゲーム画面で聞けないでしょ…むりです
  • 最近はゲームやる気力というかやる気もなくて、でもtwitterでひょろーしているうつくしい人がアイナナにハマっていてアイナナのキャラクター愛と一緒に洋服挙げているのがいいなと思っていて、アイナナ大昔にやってたからDLしてみるか〜とさっきDLしたんだけどやらなそう。
  • もう本当に無気力で、これは夏バテと言っていいんでしょうか。今日も昼からビビンバ弁当?みたいなの食べて、レモンサワー飲んでたんだけど…。
  • さっき作った夕飯が美味しかったからすこし救われた。ああいうのが毎日食べられるなら、本当に肉食べなくてもいい気分になる。大豆ボールのトマト煮込みにブロッコリーを添えた。そういえばブロッコリーってすごく美味しいな。塩ゆでしておいたのを毎日なにかしらの形で食べたい。

  • 前向きなことが書けない。
  • さっきまた会社でめちゃくちゃに心がだめになった。よくだめになる。大雨が降る前、冷たい風が強くなって空が暗くなるけど、あれに似ている。大泣きする気配がある。
  • 満員電車に乗りすぎて疲れているのかも知らない。自分の未来が分からなくて疲れているのかもしれない。単純に睡眠不足かも。
  • 生活を結構切り詰めていて、それは未来の出費があるからなんだけど、なんだこれと思う。未来から逆算して楽しいことなんて一つもない。まあ一ヶ月ぐらい前に貯金とか何も考えないで散財してたの相当やばいんだけど。
  • でもそこの楽しい予定と地続きで暗い未来が待っている。いやどうするんだろう。家族のことを考えたり己がキモくて金のないおばさんになることを考えるとどうにもならない。
  • 満員電車で荷物を抱えられないけどつり革に無理やり捕まるおっさんに憤ってる場合ではないんだけど、本当に疲れていて他人に攻撃的になってしまう。それに自己嫌悪する。
  • 自分の文章が誰かの娯楽になっていることを確認した。だから書き続けたいと思うけど、いつまで必要とされるのかが不安だ。
  • 仕事で全く評価されていない。感情がぐちゃぐちゃになる。わたしから見て評価されている人が「評価されてない」と言う。ふたたび、ぐちゃぐちゃになる。わたしはいついなくなってもいい仕事をしている。あなたは違う、と喉元まで出かかる。
  • どこにも行けない。目の前を高速バスが横切る。どこかに行きたい。どこへ行けるんだろう。
  • どこにも行けない。
  • 家計簿をつけるべきだろうなとは思う。
  • なんか薄く憤る。感情の置き所がないときに政治は便利だと思う。
  • 空色のマニキュアを買った。mavalaとrevlonって値段同じなんだね。mavalaのほうが量が少なくて使い切れそうなのでそっちにした。スカイブルーという色名、心よ晴れてくれ。
  • 誰か転職先をくれ。