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ネコミミ新世界

日記その他もろもろ

変身

戦う女の子、できれば変身するやつが好きなので今期のプリキュアの変身シーンばっかり見ててかわいい可愛い言っている。
ねこマカロンかわいいよね。
でも変身シーンはあの、犬の女の子がよかったな。
変身ヒロインものが好きなので東京ミュウミュウは見ていたし、リリカルなのはの劇場版もまあまあ楽しみ。できればStrikersが良かったけど、まあ、いいです。

それで、私は、変身できない。
当たり前なんだけどさ。
変身するためのアイテムもないし戦う敵もいない。魔法は使えないし呪文もない。

週末は普段なら絶対に手に取らないsnidelのワンピース(というが、実際はセットアップなのではないか?)を着て、生まれて初めて自分の意思で髪を巻いた。
コテはないので、寝ている間に癖がつくらしいスポンジカーラーを使って。

それはなんでかといえば好きな人の誕生日をお祝いするためだ。
ワンピースは試着した時に好きな人が笑顔になったから買ってみた。こういう可愛い系の服を着られるのもあと何年だろうという気分で。

コスプレだよなあ、と思った。
悪い気はしなかったけれど。
鏡に写った自分、ショーウィンドウに写った自分はいちいち違う人のようだった。

今日はそんな週末はどこへやら、体調崩して膀胱炎をやり、喉も痛くて、ほぼノーメイクで髪もぐちゃぐちゃで会社へ向かっている。
やっぱり変身できない、けどコスプレはできる。
電車内で薄いピンクや水色の服を着て髪を巻く女の子たちに目がいく。
そういう風にはなれないけど、たまにコスプレするのもいい、まあそういうこと。

ホットケーキおき

最近はリクエストによってホットケーキを作ることが多いんですが、
ホットケーキはホットケーキミックスを使うのが面倒なので(ミックス粉が余る)、
専らなかしましほさんのレシピで作っています。

おやつですよ―くり返し作るわたしの定番レシピ集

おやつですよ―くり返し作るわたしの定番レシピ集

ほぼ日の方にイースト菌でふくらませるやつあったんだけど、
ヨーグルトとベーキングパウダー使うほうが格段に楽なのでこっちで作ってます。
このあたりは完璧に好みだと思う。

www.1101.com

あと今調べたら生クリームを入れるレシピもあったけど一般家庭に生クリームはないので
とりあえずホットケーキはヨーグルトと牛乳などなどで作ります。
「おやつですよ」と「ごはんですよ」はほんとうにいいレシピ本なのでみなさん買ってください。
この後に出たおやつ本もあるけど私は「おやつですよ」が一番使い勝手良いと思うな。個人の感想です。

一枚をでっかく作るんじゃなくて小さいのを複数作るほうが好きです。
焼き立て食べられるから。

私は割と油多めにしてカリッと焼くのが好きなんですがそのあたりも宗派が色々あると思います。

この後普通にできたんですが作ったそばから平らげてしまうのでなかった。
熱々の内にバターを塗ること、お好みでメープルシロップをかけること(私は多めにかける)、
この2つを守ると素敵な日曜日の朝になります。
フレンチトースト作っても良いんだけどフレンチトーストはパンをどのぐらい卵液に浸しておくか、みたいなのを考えるのが面倒なので(私はびちょびちょのフレンチトーストが好きではない)、
材料揃えておけばぱっと作れるホットケーキのほうが楽だと思います。

独身女性の趣味のつくりおきでした。

Cycle

全く聴いてなかった「セイジ 陸の魚」のサントラ流してるんだけどやっぱりAmetsub最高だなという感想。わたしはこういう音楽がすきなのでこういうサントラみたいなコンピレーションみたいなアルバムはよい。

昨晩親友氏と話してて、ほんとうにテレビ見るの疲れるから見なくなったみたいな話をした。
色々他にも話したけど。
テレビ、誰が暗殺された、みたいなニュースだけやってくれればよくて、暗殺手法とか、その容疑者の家族とかは興味があれば自分で調べるので、とにかく、冷たく事実のみ淡々と流して欲しい。
よく番組と番組の間にやる5分間ニュースみたいなのを延々流して欲しい。
誰かの結婚離婚、もしくはなんとかが炎上してどうのこうの、みたいなものは見ていて疲れてしまう。朝のワイドショーなんて正気じゃ見れない。
テレビは地震があったときに地震速報を見るのと、天気予報を見るために自室に置いてあるんだけど、なんだかなと思うことがある。
でもテレビを全く見ないと今度は雑談力みたいなものがガンガン下がるので、それはどうなのとも思う。難しい。

きれいなアラサーに見えるにはどうしたらいいの、あか抜けたい、みたいな話もした。
髪の毛がボサボサではないとか、服がきちんと綺麗とか(全身ファストで固めるとちょっとしんどくなってきた)、肌が綺麗とか、なんかもう。

転職したいがうーん、と思いながら色々見ている。
付けっ放しになっていたテレビからは就活とか合同説明会の様子が流れてきて心を砕く。売り手市場とか羨ましい限り。

このように心が死んでいるのでスックのサンプルを使ってみた。下地が確かに優秀っぽいのだけど肌が乾燥する感覚がある。ま、一日つけてみてどうか、だよなあ。
ファンデは持ち歩かないのでケースどうでもいいな、ということに気づいた。ポルジョかスックかその他か。でも気になるのこの二つぐらいなんだよなあ。
旅は続く。

解と答え

答え。なんて絶対的だろう。
解はすこし弱い。

語法が分からないので国語辞典を引きたい。電子辞書を持ち歩こうかと思う。英語の勉強もしなくては、とこの数年ずっと思ったままだ。

わたしは日本語も英語もうまく操れない。

朝から電車が遅れ、のどかに各駅停車の景色を眺めている。待てど暮らせど急行はやって来ず、仕方ないので各駅停車を選んだのだ。

恋人の体調不良はヤマを越えた。おそらくこれから加速度的に良くなるだろう。
行きたいところがたくさんある。その全てを観に行く。

仕事よ仕事。
本件の方では特にキャリアプランはなく、おそらく出世とやらもない。
昨日はぼやっとしていてミスが多かった。
「〜してって言ったじゃん。気を付けてよ」と言われる。はいすみませんと言う。
わたしは苦手な仕事に従事している。
前職でも苦手な仕事に従事していた。でもそれを一つクリアするたびに「すごいね」「できたじゃん」「おつかれさま」エトセトラ、幼児にするみたいに見えるかもしれないけど褒められていた。認められていた。だから心が折れても前を向けたのかもしれない。
給湯室でコップに漂白剤をぶつけながらそんなことを思った。コーヒーのしみがついた来客用のカップは熱湯と漂白剤で何度でも白くなる。
この二つを使うと手はがさがさと荒れてゆく。あかぎれまではいかない。ただ中途半端にみすぼらしくなる。

誰かを認めること、褒めること、声をかけること、たぶん大事だけどわたしも出来ていない、少しずつそれをやっていったほうがいい。

好きだったアーティストの外見の変遷を見てため息をついた。わたしが好きだったころの姿はもうないんだなと思う。
顔ファンと揶揄されようが、わたしは彼の外見から出る雰囲気含めて好きだったから、仕方ない。どこかで彼とすれ違ったんだ。
とはいえ来月のライブはすこし興味がある。なにをやるんだろう、ということで。
気が向いたら行くだろう。

嬉しいことが欲しい。
嬉しいことは昨日起きたが、もっと、確実に手に入る形で。物欲か食欲がわたしを幸せにしてくれるのは確実で確かだからではないか。
手の中に存在するからでは。
でも昨日かなり過食気味にすごしてみて分かったけど、なんだか緩やかに自殺してるみたいな気分になったから健康になりたい。
過剰というのはなんでも良くないものです。

もう少し全体的に心が綺麗になればいい。

しあわせのblue

昨晩は冨田ラボのライブに行ってきて、ライブ中何度か仕事のことがフッと泡みたいに浮かんでしんどかったりしたんだけど、それでもアンコールの2曲が終わるころには心が楽になっていた。
はじめて触れたアルバムだからというのもあるし、高橋幸宏とか鈴木慶一とか参加してるからっていうのもあるけど、やっぱり「shiplaunching」が一番すきだな。

どのボーカリストもきらきら輝いていて素敵だった。あと坂本真綾さんはsacai着てたのかな?
可愛い衣装だった。ベルトの感じとかがsacaiっぽいなと思って見てたんだけど、調べたわけじゃないからわからない。

帰る道すがら、帰ってからも、己の仕事とかについて少し考えていた。
自分がやりたいことはよく分からない。
本の編集とかやりたいんですか?と訊かれたことがあるけど、わからない。どちらかと言うと書く側でありたい気がするけど、編む側に立ったことがないから楽しさを知らない。

結局その立場にならないと丸ごとわからなくて、今やっている事務仕事だってこんなにつらくてしんどいものだとは思わなかった。
いや、どちらかと言えば社内で同じ仕事をやっている人がいないことがつらいのかもしれない。

今やっている別件の仕事はとても楽しい。
それで、もっと力になれたらそれでいい気もする。

怒る、怒っている自分が間違っているのではないかと思って必死に耐える、というのが多々ある。
昨晩もライブ中にふっと湧き出た謎の怒りに関して(謎ではない。明確に理由はあるけど、ここでは書かない)、ひたすらやり過ごしていた。
怒ったところでどうにもならない。
でもそのようにして怒りを飼い慣らしていくと、たぶん「怒るタイミングで怒れなくて悔しい」みたいになるのかな、と思う。

どうしようもない。仕方ない。その語でひたすらやり過ごしている。
平日は自分のパソコンにしがみついて、嵐が起きぬよう、起きてしまったなら巻き込まれぬよう、じっと息を潜めている。

ビーフシチューおき

ビーフシチューをリクエストされたので土曜日の夕飯はビーフシチューということになり、デパートで少し奮発したカレー用の牛肉を買いました。
あわててレシピ検索したけど、普通に食べログ1位?のやつで作って間違いなかった。

cookpad.com
なので特にレシピとかはないんだけど、
ブロッコリー買うのが面倒だったのでブロッコリーなしで、
手元にあったので煮るときにローリエを入れた。


これは塩胡椒をした牛肉をバターで炒めている様子です。
これだけで普通に美味しそう、肉はすごい。


切っておいた玉ねぎと人参を入れてひたすら炒めています。
玉ねぎが炒まってくるとそれっぽい匂いがすごくしてきていい…。


なんやかんややって赤ワインと水を入れたあとです、ここからローリエ入れて1時間半ぐらい煮込んだ。
あんまり正確に時間計っていないのと、まあデパートで買った肉だから多少粗末に扱っても旨いだろうみたいな甘えがあります、よくない。


そのあと色々あってこうなりました。
ハインツのデミグラスソースは最高、それ以外の感想は特にありません。
いや、あと、肉も最高だった。

気まぐれでゴントランシェリエのバタール買って、
すりおろしたニンニクとバター塗って焼いたんだけどそれもよかった。
トマトのサラダはいつもの、美味しい塩と乾燥バジル振ってオリーブオイル。

来週はもう少し野菜多めの、常備菜みたいなやつを作れたらいいな。
独身女性の趣味のつくりおきでした。

耳をふさぐ

しかし月曜日はひどかった。火曜日はチョコレートの甘さもあってなんとなく復調した。
今朝の日めくりは「新調しよう」で、カバンやらなんやらをお気に入りのものにしませんか、と書いてあって今の私の気分にぴったりだった。カバンもジーンズも下着もスキンケアものもすべて新調したい。あたらしいものを身につけると自分もあたらしくなったような錯覚があるけど、そういう錯覚が必要。

昨晩はサイトの更新をした。
なんてことはない、リンクを一箇所増やしただけで、そのリンクの先には「なぞなぞ認証」がかけられたはてなブログが待っている。
小さいドットにリンクタグをつけているときの懐かしさってすごい。注意書きみたいなものを書いているときも、何年も昔に戻ったようだった。
pixivを使いたくない、かと言って同人垢みたいなTwitterを運用したくない、でも誰か同好の士が見てくれたら嬉しい…というわがままの果てははてなブログだった。
昔は絵を描いていたけど、今は小説ではなくて、読みもの、小話が精一杯。絵は色々なところで(個人的には)結構こっぴどく否定されてから、もういいかなと思ったのだった。
描きたい気持ちはあるけど下手の横好きというやつ、もう少し練習したらまた描けるようになるかな。がんばろう。

人生の実績をたくさん解除する年にしたい、来年へのロープを投げるべく。
いいホーローバットが手に入れば、週末はアイスクリームなんて作りたいね。冬なので。
そんな気分が週末まで持続できるかが問題なんだけども。